アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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アクセス数のある過去のエントリーを調べてみた

過去に投稿してきたエントリーの中で
特にアクセス数の多いものを調べてみました。

第5位 理想のボトルアクアリウム

タンガニイカ湖緑化計画というブログを紹介した記事です。
最近はあまり更新されていないようですが2013年は最低でも月一更新を目指すそうなので楽しみです。
アクアリウムというジャンルの中でもさらにマニアックな路線を突き進んでおられます。

ウェブサイト・ブログの3年寿命説のジンクスと言われてますが、
このブログもだらだら更新し続けて5年半ほどになります。
続けてさえいれば寿命などないと思っています。
数ヶ月更新が滞ることもあるブロガーが偉そうに言えることでもありませんが(笑)



第4位 ウォータースプライトのその後

ウォータースプライトが繁茂しすぎて収集付かなくなったときの記事です。
結局ストック水槽に移したら自然消滅してしまいました。



第3位 産卵箱へ移動

まだブログをはじめて間もないころの記事ですね。
ワイルドベタを飼ってたころなので懐かしい感じがします。
ワイルドベタの累代飼育は途絶えてしまいましたが、
ラムズホーンの子孫たちは今でも我が水槽で生活しています。



第2位 2ちゃんねる 無加温飼育スレ

これは意外だったというか、
そのまま『2ちゃんねる 無加温飼育スレ』のことを紹介した記事です。
無加温飼育はボトルアクアリウムにも通じるものがあって興味深いものです。



第1位 ヤマサキカズラと60cm水槽

当ブログのキラーコンテンツ!(といってもアクセス数は微々たるものですが・・・)
コンスタントにアクセスを稼ぐ秘密を調べてみたら↓

ヤマサキカズラの写真

Googleで『ヤマサキカズラ』と検索したら、なんと自分の写真がいきなりトップにありました(笑)
こいつがコツコツと更新しない間もアクセスを稼いでくれていたようです。

別にアクセス目的でブログ書いてるわけではありませんが、
こういうのは少なからずブログを継続していく励みになりますね。
5年半で177エントリーは少ないかもしれませんが、
継続は力なりという言葉はブログにも当てはまるのではないでしょうか。
関連タグ:[ ] [ 2013/01/23 15:53 ] その他 | コメント(2)

ニードルリーフ・ルドウィジアの脇根

あれから約3週間ほど水換えしていません。
夏場は冷却ファンによる気化で水位の変動が激しく
強制的に水換えをしますが、今の季節は水の減りが少ないですね。

この期間は苔もたいして生えなかったしトラブルもないので、
無理して換えなくてもよいと判断をしました(サボっただけですが)
ただグロッソスティグマの成長が鈍くなったので
トリミングはしないとやばそうですが・・・


水草の茂った水草2


水草は縦横無尽に伸びまくってます。
特にニードルリーフ・ルドウィジアが脇根を出しまくりですが、
もともと脇根を出しやすい種類のようで、脇根フェチの方にはオススメです(笑)
真っ赤なイメージのある水草ですが、うちのは条件が合わないのか黄色っぽいです。

発酵式CO2添加ボトルはだいたい一ヶ月ちょっと持ちます。
最後のほうは数十秒に一滴くらいなので効果は微妙ですが。
イースト菌にはできるかぎり糖を分解してもらい、生を全うして貰います。


水草の茂った水草1


これくらい照明を水草が遮っていると、
グロッソスティグマはさじのような形状になってしまいました(笑)
それとあれだけ増えたラムズホーンの数も減っているようです。
エンドラーズの突き癖のせいで共生は難しそう(汗)

ロタラ・ロトンディフォリアのトリミングと水換え

ロタラ・ロトンディフォリアがグングン伸びて水面到達。
光量が足りないのか環境によるものなのか不明ですが、
オーバーハングするくらいにやっと葉が赤味帯びてきました。


ロタラ・ロトンディフォリアのオーバーハング


2週間ぶりに水換えとトリミングを行いました。
水換え5リットル+蒸発分約2リットル
トリミングはオーバーハングしたロタラをバッサリ。

その他オーストラリア・ドワーフヒドロコティレが縦横無尽に伸びていたものをカット
ミクロソリウムの古葉をカット


トリミング後の30cmキューブ水槽


二酸化炭素添加の恩恵を一番受けているのがグロッソスティグマ。
盛んにランナーを伸ばすようになりました。
屋外の水上ストックから摘み取ったニードルリーフ・ルドウィジアも無事に水中化した模様

また、ラムズホーン投入のおかげか浮泥(デトリタス)が明らかに減りました。
エンドラーズ・ライブベアラーの食べ残しも処理してくれるので、水質改善に貢献しています。
ただエンドラーズが触覚を突くようで、ほとんどの個体に触覚がありません(苦笑)

黒髭コケが収まった30cmキューブ水槽

二酸化炭素の添加と巻き貝の投入によって黒髭コケは駆逐された。
そしてコケまみれだった水草も活気を取り戻した。

30cmキューブ水槽

ブセファランドラは水中浮遊し、ロタラは少ない光源を求めて中央へ向けて葉を伸ばす。
溶けまくっていたクリプトコリネは茶色の葉を展開し、
オーストラリア・ドワーフヒドロコティレはCO2無添加の頃よりも大きな葉をつけた。
そして水槽の側面は相変わらず汚い。

エンドラーズ・ライブベアラーの累代飼育

ヒゲ苔の猛烈な増殖でまったく紹介していなかった30cmキューブ水槽ですが、
二酸化炭素の添加を再びはじめたら勢いも弱まってきました。
リセットなしで完全に消滅させるのは難しそうですが持久戦でいきます。

水槽全体も撮影してみましたが、
まだガラス面とか汚らしい感じだったので接写のみ選びました。
でも接写でもガラス面の汚れは目立ちますね(笑)


エンドラーズ・ライブベアラーの写真1

エンドラーズ・ライブベアラーの写真2

エンドラーズ・ライブベアラーの写真3


ひさしぶりにエンドラーズ・ライブベアラーを撮影しました。
あれから(南米からの使者)4年半以上も累代飼育してきました。
その間いっさい他から新しい血は入れていません。

オスの模様が崩れた個体もちらほら見受けられます。
そもそも"お年玉"と呼ばれる系統は選別しないと維持できないとも言われてますし。
累代飼育の弊害なのかもしれませんが・・・

あきらかに模様が崩れた個体は隣の水槽へ移して
やんわりと選別していることはしています。

初代と見比べると背びれに水色がのるようになったし
個体によっては質をキープできているかなといった状況ですね。
あまり選別しすぎるのも血統が絶えてしまいそうで気が引けます。

累代飼育で性別が偏るケースもあるようですが、
うちでは今のところ問題ありません。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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