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アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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たからばこの なかには ステンレスのつえ がはいっていた!

底知れぬ物欲で購入してしまった。
決してADA信者ではないのですが、なんだか徐々に身の回りにADA製品が増えてきてます(笑)
かといってアンチア○ノというわけでもなく、よいものは取り入れるをモットーにしてはいるのですが・・・

【性能のよい製品を使う=自身のスキルアップ】
とはいかないものなのです。
よい製品を使用すればうまくいくのは当たり前で、
それでもし自分のスキルアップの機会が阻害されているとすれば
それは非常にもったいない事ですね。

今回購入にあたっての選択肢として出水側はリリィパイプP-2も考えましたが、割れやすいことと使用するうちに汚れが目立ち、頻繁にメンテナンスが必要なのではというリスクを考え却下しました。
このメタルジェットパイプですが水流の強さを緩やかにする働きがあるということで使用するのが楽しみではあるのですが、設置はどうしてもフィルターを止めての作業となるので、もう少し先となりそうです。
しかし今年に入っていろいろとアクアリウム関連にお金を使いすぎたものです。当分は自粛をしよう、と言いつつもまた物欲が働くかもしれませんが^^;

ぎんのはこ
箱からして洗練されたデザインで物欲をそそります。
しかも2セット!(はぁぁ・・・)


ステンレスのつえ
網目の部分でとくにV-1の方は若干チープな感じを受けました。
いい意味でハンドメイド感たっぷりですね^^;
キスゴムが水槽の外側で固定するタイプなのでキスゴムの劣化も起きず、
この辺もよく考えられていると思います。
あとP-1の先端部分の取り付けかた間違ってました(笑)

洗練されたデザインとさらには機能美も兼ね備えたADA製品は、
まさしくアクアリウム界のハイブランドといえるでしょう。
高級車に乗るドライバーが運転技術ダメダメでは格好がつかないので、
乗りこなせるだけの確かなスキルと経験も身につけねば!
関連タグ:[ メタルジェットパイプ ADA ] [ 2008/01/20 04:10 ] アイテム | コメント(4)

いい具合の気泡

いぶきエアストーン 18φ(パイ)丸

うちでは発酵式という方法でCO2添加をしています。
写真はCO2ストーンの代わりに使っているいぶきエアストーンというものです。
ちょうど発酵し始めてから3週間ほど経ちいい感じに細かな気泡が出てくるようになりました。このくらい気泡が細かくなるとすぐに水面には上がらず緩やかな水流に乗って溶け込んでいく感じになります。これでおおよそ1滴/4秒くらいの添加量です。うちの発酵式は超シンプルで水+砂糖+重曹+イースト菌を混ぜ合わせただけ。最初の頃は寒天を煮詰めたりしていたのですが、すぐに面倒になっていまの作り方に落ち着きました。またこの方が寒い時期でも比較的発酵が安定しているような気がします。

いぶきエアストーンはその名の通りエアレーションに使用することを目的にした商品ですが、その繊細な構造ゆえCO2ストーンとしても非常に優秀なのであります。詰まりにくいし、洗えばすぐに復活するしまさに万能アイテムでエアレーションとCO2添加はこれですべてをまかなっています。特にそれ程圧力が出ない発酵式添加とは相性抜群です。ここまで過剰にいぶきエアストーンをヨイショする理由ですが、実際に使ってみればよくわかります。決していぶきエアストーンの関係者では御座いませんので悪しからず・・・。

20cmキューブ水槽

20cmキューブ水槽

上の写真はちょうど藍藻と壮絶な格闘を繰り広げていたころ(今もちょこっと残っていますが・・・)
疲れ果てた心を癒そうと立ち上げた20cmキューブ水槽です。
今日始めて水換えを行いました。生体はヤマトヌマエビを一匹投入しましたが翌日に即死。今は生体は入れていません。(ただ水草についていたのか小さな貝を一匹目撃しましたが。)
底材は残っていた溶岩砂を敷きこれで一袋(10kg)使い切りました。初期肥料としてイニシャルスティックを数粒埋め込んでおきました。苔も特に生えておらず、水草も取り合えず植えてある感じでまったりとした水景となっております。

水槽:KOTOBUKI コトブキ クリスタルキューブ200
照明:OCL-26 60W E26 レフランプ使用
※100W系スパイラル電球形蛍光灯に付替え
ろ過器:スドー エデニックシェルト V2
ろ過材:エーハイム サブストラットプロ スモール
底床:マスターサンド
添加剤・肥料:テトラ イニシャルスティック
CO2:なし
水温:24℃
pH:未測定
生体:なし
水草:ポタモゲトン・オクタンドルスグリーンロタラパールグラスベトナムクローバー
エサ:なし
備考:藍藻から逃れるための憩いの場所として立ち上げる。

STAINLESS STEEL SCISSORS

普段からアクアリウムで愛用しているハサミがあります。
別にアクアリウム専用のハサミでないのですが、これを使って水草のトリミングもします。水草を切る以外にも普通に買った魚の入ったビニール袋の開封や冷凍アカムシのブロックを半分に分けたいときなども、お構いなくザックリいきます。ステンレス製でサビには強いはずですが長年の使用で、さすがに表面が薄っすらサビついてきました。

そして何より抜群に切れ味が悪いのです。(笑)
ですがこれからもいろいろと雑務をこなしてくれることでしょう・・・

ハサミの写真

ハサミの拡大写真
関連タグ:[ トリミング 冷凍アカムシ ] [ 2007/12/08 22:03 ] アイテム | コメント(0)

ADA BACTER 100

今うちの水槽ではやっかいな藍藻が勢力を拡大させています。
放置状態→フィルター目詰まり→濾過不全&ソイル寿命によるpH上昇傾向→藍藻発生!
という自業自得というかどうしようもない状況に陥ってしまいました。水換えも珍しく毎週行っているのですが、収まるどころか逆に勢いづいてきた感じ。
水草にへばり付く藍藻を除去するにはヘタにコケ抑制剤なども使えないし、候補としてはエクスタミンなどもありましたが、なんとADAから発売されているバクター100といういわゆるバクテリアの素にも藍藻抑制効果があることを知り早速購入してみました。なんとなく薬で退治するよりもバクテリアの力で抑制した方が健康的な気がしますし。
イメージとしてバクテリアが休眠状態にしてあるものなので臭いもそれなりにあるのかと思っていたのですが、臭いをかぐとまったく臭くなくソイルのような香りがしました。20リットルに付属のスプーン擦り切り1杯が適量ということだったので、取りあえず擦り切り1杯を直接藍藻へむけて振りかけてやりました。餌だと思ったのかボララスとホラタンディアが水面に浮いたバクター100を突付いていました。果たしてどの程度の効き目があるのか気になるところです。

ADA バクター100
ADA バクター100の中身
関連タグ:[ バクテリア 藍藻  ] [ 2007/09/29 23:50 ] アイテム | コメント(0)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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