水草

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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グロッソスティグマが日光を浴びて匍匐する

グロッソスティグマのプチ絨毯を目指してこの一ヶ月ひたすら放置した結果がこちら。

グロッソの絨毯を目指して

密度は置いといて、なんとか50%くらいランナーが伸びてきたかな?
あとレッドラムズホーンがひとまわり大きくなっているのに驚き。

過酷な暑さにも負けず一匹も☆にならずに頑張ってくれてます。
グロッソは葉っぱが小さいですが、這ってくれてるので良しとしましょう・・・
日光があたると気泡がポコポコあがります。

旺盛なパールグラスとアオコの発生

日々の定点観測。

すっかり暖かくというか猛烈に暑くなり、
水温も30度前後になることもしばしば。

ヘアーグラスで埋め尽くされるのかと思っていたら
いつのまにかパールグラスが息を吹き返してきた。

さらに前方にはグロッソスティグマとショートコブラグラスが陣取る。
無加温な環境においては一年でもっとも水草が繁茂する時期である。

アオコ発生

しかし何もかもが順調なわけではない。
水槽立ち上げ以来はじめてアオコが発生した。
ラムズホーンの餌にコリタブ一粒あげてから目につくようになった気がする。

こんな水量じゃアオコによる光量不足にはならないだろうし、
いい具合に緑茶っぽいのでそのまま放置することにした。

グロッソスティグマのプチ絨毯を目指して

例のミニリウムをついにリセットしました。
20cmキューブ水槽にヘアーグラスを植えるときにこのミニリウムから拝借して、
その際にグチャグチャになったまましばらく放置していました。

グロッソスティグマ

今回はグロッソスティグマの単植でいこうと思います。
突き刺さっていた流木をとったので底砂が多少浅くなってしまいましたが問題ないでしょう。

これから水温も上昇しますが、そもそもここで生まれ育った精鋭たち(笑)なのでなんとか頑張ってくれるでしょう。
まだ水草が茂っていないので5匹は多いですが、
万が一☆になった場合に水質が悪化するので死骸を早めに処理してもらうため複数入れています。

まだ食料も乏しく餌を入れていないのでどうするかと思ったら
なんと底砂に埋まっていたイニシャルスティックを掘り起こし食べていました(笑)
イニシャルスティックの原料がおそらく木灰なので食べても問題はなさそうですが。
まだ水質が不安定かと思いましたが、妥協してコリタブ1/2粒を入れてあげました。

本来は3月~5月くらいが理想なんでしょうけど、
ちょっと立ち上げるには時期が遅すぎたかなという気がします。
水草が茂りまくってなんとか夏を越せるかなという見通しなので
今年の夏はちょっとサポートが必要になるかもしれません。


【容器】 たしか無印良品の角型フラワーベースだったはず
【水量】 0.7Lくらい
【維持期間】 一週間
【蓋】 なし
【設備】 特になし
【置場所】 西窓
【底砂・土】 マスターサンド 厚さ2cmほど
【添加物】 イニシャルスティック3粒
【生体】 ラムズホーン(インドヒラマキガイ)
【水草】 グロッソスティグマ

アヌビアス・ハスティフォリアの開花

苦節すること4年弱

ついにアヌビアス・ハスティフォリアの水上開花きましたわー

水上開花

しかし開花するところは写真取り忘れました(笑)
大きいつぼみの方がすでに開花済みで小さい方は開花前です。

ちょっと日当たりのよい場所に置き換えたらつぼみが出てきました。
おそらく今の場所だったら4年もかからなかったかもしれませんね・・・。

アヌビアスを水上開花させているサイトを探しましたがほとんど見かけませんね。
もちろん保温と保湿された環境であればいくつか見つかりましたが、
常温常湿という環境下での開花はわりと珍しいのではないでしょうか。
関連タグ:[ アヌビアス ] [ 2012/06/09 21:55 ] 水草 | コメント(0)

パールグラス vs ヘアーグラス

パールグラス水槽はお決まりの放置プレイにより、
水槽満杯に茂りなおかつ水上化してしまいました。

これで2度目になりますが全部引っこ抜いて、
水上化した成長点を差し戻しました。
砂利は浮泥を吸い出す程度でそのまま使います。

これまでとの違いはパールグラスの単植から
新たにヘアーグラスを全面に田植えしたことです。
たしかショート・ヘアーグラスだったはずですが、
展開した葉が全然ショートじゃなくなっています。


パールグラスとヘアーグラス

パールグラスとヘアーグラス


水槽いじってから2週間後くらいの写真ですが、
さすがに熟成した底材だけあって成長が早いです。

パールグラスもあっというまに水中化して
ヘアーグラスも順調に動き出しました。

無加温なので冬場はさすがに成長は鈍いと思いますが、
どちらに軍配があがるのか見守ることにしましょう。
相変わらず地味にアクアリウムしていきます。
関連タグ:[ パールグラス ヘアーグラス ] [ 2011/11/02 21:52 ] 水草 | コメント(2)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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