レッドドラゴン 2度目の稚魚孵化

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

レッドドラゴン 2度目の稚魚孵化

ベタの飼育環境

レッドドラゴンの2度目の稚魚が無事孵化しました。
まだ遊泳できず泡巣にしがみついている状態です。時々泡巣から落ちてしまう稚魚もいるのですがその都度オスがパクっと口で咥え再び泡巣のなかへ押し込んでやります。いつもは威嚇ばかりして気の荒いオスですが、この時ばかりは母性本能(むしろ父性本能というべきか?)が働くのか餌も食べずに稚魚の世話をします。その光景はなんとも微笑ましいものです。
写真は飼育している場所です。狭い4畳ほどの部屋でまわりも水槽が密集しているためケースを置く場所が無いのです。しかたなく発泡スチロールの箱を土台にしてその上にケースを乗せています。まあ広い部屋に置いたら置いたで水槽も増えていきそうで怖いので、このくらい制限があったほうがアクアリウム物欲を抑制する理由にもなってよいかもしれませんけどね(笑)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。