米国産ウォーターフェザーのその後

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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米国産ウォーターフェザーのその後

相変わらずの水景。
2週間ぶり1/2水換え+テトラ・クリプト一錠+ミリオの赤みが弱まったのでセラ・フロレナ5ml添加。

キューブ水槽の全景
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO


U.S. Fissidens Fontanus
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

■U.S. Fissidens Fontanus (ホウオウゴケの一種?)

導入して2ヶ月半ほどになったU.S. Fissidens Fontanusの現在の状況です。
他の水草に隠れていた溶岩石を取り出すと、そこにはモサモサしたものが生えていました。
恐る恐るコケを固定していた糸をほどくと思った以上にガッツり活着していました。
ホウオウゴケよりも繊細で柔らかい感じで手触りもよいです^^
逆さにして手で軽く掻くようにして汚れを落としましたが、しっかりとくっ付いているので大丈夫。
綺麗なのでどんどん活着させて増やしたくなる。
自分にとっては理想のコケと巡り合えた感じがします。

もともとは米国産ウォーターフェザーとして購入したものですが、
学名等は不明な種類らしく今のところホウオウゴケの一種という位置づけになっています。
詳しくは下記の参考リンク先などをご覧ください。

■参考リンク
http://www.grassyaqua.com/
http://happytown.orahoo.com/koke/
関連タグ:[ ウォーターフェザー ホウオウゴケ ] [ 2008/05/06 23:13 ] 水草 | コメント(0)
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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