お見合い

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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お見合い

稚魚大量死というアクシデントを受け止めつつも、種の存続へ向け2度目の繁殖を試みている。すでに一度お見合い→繁殖に成功しているペアなので、相性の問題はおそらく大丈夫でしょう。
メスは産後約10日くらいしか経過していないので、ちょっと体力面で不安もありますがなんとか頑張ってほしいものです。オスの方はというと昨日ひさしぶりにメスとプラケを横に並べてプレお見合いをしたのですが、いきなり興奮したのか泡巣をモコモコになるまで作り上げていたので気合十分と思われます(笑)

再開したペア

何度も失敗を繰り返すわけにはいかないので、今度は確実に稚魚を得られるよう慎重に進めております。写真のメスは赤みがほとんど抜け落ちた状態ですが、仕切りを外してすぐにヒレが赤く染まりました。あとはよい結果が出るよう見守るばかりです。
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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