あとのせ流木

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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あとのせ流木

30cmキューブ(左)

今年はじめての水換えに至った30cmキューブ水槽(左)
今回以前に購入したままずっと出番の無かった流木を追加してみた。
本来は水草を抜いて設置スペースを確保したりするものだが、
面倒だったので強引にテネルスとヘアーグラスの茂みにねじ込むようにして押し込んだ。
下敷きになった水草もあるかもしれないが、まあなんとか強く育って欲しい。
流木には新たにシダ系の水草を巻きつけてある。

ミクロソリウムsp. スモールリーフ
■ミクロソリウムsp. スモールリーフ
プテロプスをそのまま小型化したような形状。
プテロプスの子株ではなく、成長してもそれほど大きくならないらしい。

ボルビティスsp. ギニア(変わり葉)
■ボルビティスsp. ギニア(変わり葉)
これも大型化するボルビティスに比べこじんまりとまとまり、
良好環境でも大きくならないタイプ。
ベビーリーフは最近よく流通しているが、これは珍しいかもしれない。

テクタリアsp.
■テクタリアsp.
これもそれほど流通量は多くない水草かもしれない。
水上葉はいかにもシダという感じだが水中化すると果たしてどうなるのか?
いまは水中化へ移行中のため、これからが楽しみ。
こんばんは。
テクタリアsp. 気になります。
最近、本来は水中化しないシダ植物があたかも水草のように売られていることが多いように思います(ベビーリーフも怪しい)
うまく水中化すればいいですね。
[ 2008/01/15 23:20 ] [ 編集 ]
テクタリアは葉っぱがボロボロで大丈夫なのか心配です。
どれも成長が遅めなのでじっくりと育成していきます。
[ 2008/01/16 00:02 ] [ 編集 ]
ボルビSPギニア、テクタリアは育成してみたいですね。 ミクロソラムSPスモールリーフは 私も流木にかませていますが、なにせ成長がかなり遅く、水草?と思いたくなります。大丈夫らしいですけどね。
[ 2008/01/16 00:04 ] [ 編集 ]
>たりすかーさん
そうですがやはり成長は鈍い種類なのですね^^;
それを髭ゴケの蔓延した水槽へ投入したのは自爆行為ですかね(汗)
[ 2008/01/16 01:16 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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