まだ水質が弱酸性だったころ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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まだ水質が弱酸性だったころ

ドワーフフロッグピット

特にネタ用の写真も撮っていないので、半年くらい前に撮影した写真を見てみました。
実際見るとなぜかもっと昔の写真のような錯覚を覚えました。

キューブ水槽にドワーフフロッグピットという浮き草を買って浮かべていたのです。
この頃はそもそもソイルを使っていて、この後爆発的に増殖しあっというまに水面を覆い尽くしました。
しかしその後ソイルの栄養が無くなってくると徐々に葉も弱々しくなり衰退していったのでした。
同時期に増えたレッドラムズホーンが根を食べてしまい栄養吸収を疎外した事も弱ってしまった原因だと考えられます。

水質に関してもソイルが程よくpH6.3-6.5くらいに安定させてくれていた時期なので水草にとっても育ちやすい環境だったのでしょう。
今となっては酸性に傾ける要素がまったくない環境につき、CO2を添加しているのにも関わらずpH7.5程度あるので、そんなに増えることもないでしょう。
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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