いい具合の気泡

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

いい具合の気泡

いぶきエアストーン 18φ(パイ)丸

うちでは発酵式という方法でCO2添加をしています。
写真はCO2ストーンの代わりに使っているいぶきエアストーンというものです。
ちょうど発酵し始めてから3週間ほど経ちいい感じに細かな気泡が出てくるようになりました。このくらい気泡が細かくなるとすぐに水面には上がらず緩やかな水流に乗って溶け込んでいく感じになります。これでおおよそ1滴/4秒くらいの添加量です。うちの発酵式は超シンプルで水+砂糖+重曹+イースト菌を混ぜ合わせただけ。最初の頃は寒天を煮詰めたりしていたのですが、すぐに面倒になっていまの作り方に落ち着きました。またこの方が寒い時期でも比較的発酵が安定しているような気がします。

いぶきエアストーンはその名の通りエアレーションに使用することを目的にした商品ですが、その繊細な構造ゆえCO2ストーンとしても非常に優秀なのであります。詰まりにくいし、洗えばすぐに復活するしまさに万能アイテムでエアレーションとCO2添加はこれですべてをまかなっています。特にそれ程圧力が出ない発酵式添加とは相性抜群です。ここまで過剰にいぶきエアストーンをヨイショする理由ですが、実際に使ってみればよくわかります。決していぶきエアストーンの関係者では御座いませんので悪しからず・・・。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。