ケラ・ダディブルジョリィ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

ケラ・ダディブルジョリィ

ケラ・ダディブルジョリィ

我が家の水槽に新しい仲間が加わりました。
ケラ・ダディブルジョリィという魚を4匹お招きしました。
この種類も大好きなコイ科です。

別名ダディブルジョリィ・ハチェットバルブという名でも流通しており、ハチェットフィッシュの仲間かと思ったのですが、そもそもカラシン科ではなくコイ科だろ!という突っ込みは無しということで(笑)
導入直後から活発に水槽の前面に出てきて、カメラ撮影にも臆することなく泳ぎ回るので一躍水槽の主役級へ躍り出た感じです。ただあまりに動きが早いためまともに撮影できたのはほんの数枚程度でカメラマン泣かせな魚だと思いました。

この魚ハチェット(手斧)という印象はあまりなく、スマートな体系で青と黄色からオレンジに輝くラインがとても清涼感があり腹部あたりのスポットの数も固体ごとに若干違っており、もちろん小型水槽とはいえ元気に泳ぎまわる姿は心癒されます。コイ科のなかでも屈指の優良魚だと思ったのが導入してみての感想です。
関連タグ:[ ケラ・ダディブルジョリィ ] [ 2007/12/09 11:57 ] コイ科 | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。