二酸化炭素を存分に吸わせて放置した結果

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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二酸化炭素を存分に吸わせて放置した結果

オークロに埋め尽くされましたとさ(笑)

すっかり暖かくなって発酵式ボトルから大量の二酸化炭素が発生し、
オークロは水面を覆い尽くし、ロタラやニードルリーフはとぐろを巻いて
一気に照明があたる水面付近を占拠するのでした。

それでもミクロソリウムなどは多少暗くても育つので問題なし、
ブセファランドラは水中の二酸化炭素濃度が上がって逆に成長促進。
とはいえ成長が早すぎるので、オークロをざっくりトリミングし、
ロタラにおいては根っこからほとんど引き抜いて終了。

水上化した水草1

水上化した水草2
オークロが大変なことに・・・!笑

うちでこんなになったことないです。
実家の庭でほそぼそと越冬はしていますが収穫できるほどにはならないorz
[ 2013/05/09 21:47 ] [ 編集 ]
やっぱりオークロはCO2が必須なんでしょうかね。オークロは好きなんだけど、ウチではうまく育ったためしがないです。orz
[ 2013/05/15 14:19 ] [ 編集 ]
>>Mocchyさん
普通に野外でも越冬するほど強靱種ですから
日本の水辺にもすぐに帰化しそうなので注意が必要ですね。
[ 2013/05/16 21:07 ] [ 編集 ]
>>tony t.さん
うちはCO2無くてもそれなりに増えてます。
冬はほとんど発酵せずCO2添加もされてないようだったので・・・。
CO2添加するとアホみたいに増えました^^;
[ 2013/05/16 21:11 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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