グロッソスティグマ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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陰性水草の時代

メインのキューブ水槽の近況。

電球型蛍光灯の光量が落ち、
ミクロソリウムsp. スモールリーフが前面に茂った影響で
中央部のグロッソスティグマがすっかり消え去ってしまいました。

オーストラリア・ドワーフヒドロコティレも以前より目立たなくなり
完全に溶けてなくなったクリプトコリネ・ペッチーも
いつのまにか前方に子株が生えてきて、大人サイズまで成長。
まさに陰性水草の時代を迎えております。

年明けくらいまで黒髭苔が増殖傾向にありましたが、
今ではまた見かけなくなり、緑髭苔が流木などに僅かながら生えている程度。
緑髭苔は繊細な苔で結構好きなのですが、うまくコントロールするのは難しいです。
ここ一ヶ月くらいは極めて安定した水質になっています。

冬場にほとんど発酵せず放置していたCO2添加ボトルの中身を交換しました。
最近暖かい日も多くなり、発酵してくれればまた陽性水草も活気付いてくるかもしれません。


全景

ミクロソリウム・スモールリーフ





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ニードルリーフ・ルドウィジアの脇根

あれから約3週間ほど水換えしていません。
夏場は冷却ファンによる気化で水位の変動が激しく
強制的に水換えをしますが、今の季節は水の減りが少ないですね。

この期間は苔もたいして生えなかったしトラブルもないので、
無理して換えなくてもよいと判断をしました(サボっただけですが)
ただグロッソスティグマの成長が鈍くなったので
トリミングはしないとやばそうですが・・・


水草の茂った水草2


水草は縦横無尽に伸びまくってます。
特にニードルリーフ・ルドウィジアが脇根を出しまくりですが、
もともと脇根を出しやすい種類のようで、脇根フェチの方にはオススメです(笑)
真っ赤なイメージのある水草ですが、うちのは条件が合わないのか黄色っぽいです。

発酵式CO2添加ボトルはだいたい一ヶ月ちょっと持ちます。
最後のほうは数十秒に一滴くらいなので効果は微妙ですが。
イースト菌にはできるかぎり糖を分解してもらい、生を全うして貰います。


水草の茂った水草1


これくらい照明を水草が遮っていると、
グロッソスティグマはさじのような形状になってしまいました(笑)
それとあれだけ増えたラムズホーンの数も減っているようです。
エンドラーズの突き癖のせいで共生は難しそう(汗)

グロッソスティグマが日光を浴びて匍匐する

グロッソスティグマのプチ絨毯を目指してこの一ヶ月ひたすら放置した結果がこちら。

グロッソの絨毯を目指して

密度は置いといて、なんとか50%くらいランナーが伸びてきたかな?
あとレッドラムズホーンがひとまわり大きくなっているのに驚き。

過酷な暑さにも負けず一匹も☆にならずに頑張ってくれてます。
グロッソは葉っぱが小さいですが、這ってくれてるので良しとしましょう・・・
日光があたると気泡がポコポコあがります。

旺盛なパールグラスとアオコの発生

日々の定点観測。

すっかり暖かくというか猛烈に暑くなり、
水温も30度前後になることもしばしば。

ヘアーグラスで埋め尽くされるのかと思っていたら
いつのまにかパールグラスが息を吹き返してきた。

さらに前方にはグロッソスティグマとショートコブラグラスが陣取る。
無加温な環境においては一年でもっとも水草が繁茂する時期である。

アオコ発生

しかし何もかもが順調なわけではない。
水槽立ち上げ以来はじめてアオコが発生した。
ラムズホーンの餌にコリタブ一粒あげてから目につくようになった気がする。

こんな水量じゃアオコによる光量不足にはならないだろうし、
いい具合に緑茶っぽいのでそのまま放置することにした。

グロッソスティグマのプチ絨毯を目指して

例のミニリウムをついにリセットしました。
20cmキューブ水槽にヘアーグラスを植えるときにこのミニリウムから拝借して、
その際にグチャグチャになったまましばらく放置していました。

グロッソスティグマ

今回はグロッソスティグマの単植でいこうと思います。
突き刺さっていた流木をとったので底砂が多少浅くなってしまいましたが問題ないでしょう。

これから水温も上昇しますが、そもそもここで生まれ育った精鋭たち(笑)なのでなんとか頑張ってくれるでしょう。
まだ水草が茂っていないので5匹は多いですが、
万が一☆になった場合に水質が悪化するので死骸を早めに処理してもらうため複数入れています。

まだ食料も乏しく餌を入れていないのでどうするかと思ったら
なんと底砂に埋まっていたイニシャルスティックを掘り起こし食べていました(笑)
イニシャルスティックの原料がおそらく木灰なので食べても問題はなさそうですが。
まだ水質が不安定かと思いましたが、妥協してコリタブ1/2粒を入れてあげました。

本来は3月~5月くらいが理想なんでしょうけど、
ちょっと立ち上げるには時期が遅すぎたかなという気がします。
水草が茂りまくってなんとか夏を越せるかなという見通しなので
今年の夏はちょっとサポートが必要になるかもしれません。


【容器】 たしか無印良品の角型フラワーベースだったはず
【水量】 0.7Lくらい
【維持期間】 一週間
【蓋】 なし
【設備】 特になし
【置場所】 西窓
【底砂・土】 マスターサンド 厚さ2cmほど
【添加物】 イニシャルスティック3粒
【生体】 ラムズホーン(インドヒラマキガイ)
【水草】 グロッソスティグマ
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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