陰性水草の時代

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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陰性水草の時代

メインのキューブ水槽の近況。

電球型蛍光灯の光量が落ち、
ミクロソリウムsp. スモールリーフが前面に茂った影響で
中央部のグロッソスティグマがすっかり消え去ってしまいました。

オーストラリア・ドワーフヒドロコティレも以前より目立たなくなり
完全に溶けてなくなったクリプトコリネ・ペッチーも
いつのまにか前方に子株が生えてきて、大人サイズまで成長。
まさに陰性水草の時代を迎えております。

年明けくらいまで黒髭苔が増殖傾向にありましたが、
今ではまた見かけなくなり、緑髭苔が流木などに僅かながら生えている程度。
緑髭苔は繊細な苔で結構好きなのですが、うまくコントロールするのは難しいです。
ここ一ヶ月くらいは極めて安定した水質になっています。

冬場にほとんど発酵せず放置していたCO2添加ボトルの中身を交換しました。
最近暖かい日も多くなり、発酵してくれればまた陽性水草も活気付いてくるかもしれません。


全景

ミクロソリウム・スモールリーフ





こんにちは

久しぶりの更新ですね笑

@ミクロソリウム
スモールリーフは使いやすくていい草ですよね!

@陰性水草の盛り返し
こういう草の勢力争いは見ていて面白いです
[ 2013/04/09 10:49 ] [ 編集 ]
>>Mocchyさん
水草の勢力争いは長期飼育ならではの楽しみですね。
すべての水草が調子がよいのがベストではありますが。
[ 2013/04/11 10:39 ] [ 編集 ]
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プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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