旺盛なパールグラスとアオコの発生

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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旺盛なパールグラスとアオコの発生

日々の定点観測。

すっかり暖かくというか猛烈に暑くなり、
水温も30度前後になることもしばしば。

ヘアーグラスで埋め尽くされるのかと思っていたら
いつのまにかパールグラスが息を吹き返してきた。

さらに前方にはグロッソスティグマとショートコブラグラスが陣取る。
無加温な環境においては一年でもっとも水草が繁茂する時期である。

アオコ発生

しかし何もかもが順調なわけではない。
水槽立ち上げ以来はじめてアオコが発生した。
ラムズホーンの餌にコリタブ一粒あげてから目につくようになった気がする。

こんな水量じゃアオコによる光量不足にはならないだろうし、
いい具合に緑茶っぽいのでそのまま放置することにした。
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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