アヌビアス・ハスティフォリアの生長

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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アヌビアス・ハスティフォリアの生長

約2年前に記事にしたアヌビアス・ハスティフォリアの水上株について。

初年度の冬こそちょっと危ない場面もありましたが、
少しずつ環境にも慣れて立派な株になりました。
冬でも保温保湿はしないので、それにも耐えなければなりません。


アヌビアス・ハスティフォリア

アヌビアス・ハスティフォリア


最近伸びた葉は特に大きいです。
春先に固形肥料を与えてからグングン葉をつけています。
葉の色もずいぶんと濃くなりました。まるで別物です。

昔はよく葉の縁から枯れそうになっていたので、
完全に水上化していなかったのかもしれません。

当時の葉のかたちがそのまま大きくなるのかと思いましたが、
なんだか耳の部分がアヌビアス・グラキリス並に突出してきました。

というかそもそもこの株グラキリスなんじゃないか?
と思いましたが実はグラキリスも栽培しており、
グラキリスは小さい葉でもしっかり矢じり型をしているので別物なんでしょう(笑)


アヌビアス・ハスティフォリア

アヌビアス・ハスティフォリア


新芽は赤茶色でクルクル巻き付いてますが、
葉柄が伸びるにつれて徐々に展開して緑色になります。

あと肥料効果なのか下の方から小さな葉が生えてきました。
もうちょい生長すればうまく株分けできるかもしれません。

この株はほとんど日光のあたらない北窓近くの棚に置いています。
そのせいで4枚目の写真をみれば一目瞭然ですが、
光を求め横向きに伸びている状態です。

普通の植物では調子を崩すくらいの日陰で、
これだけ生長してくれる植物も珍しいです。
耐陰性のあるシダでもいまいち調子悪いですから・・・。


アヌビアス・ハスティフォリア


ちなみに3年前はこんなに小さな株でした。
植え替えもしてないのでそのままの状態。
あらためて見比べると年月の流れを感じます。
関連タグ:[ アヌビアス ] [ 2011/07/18 23:28 ] 水草 | コメント(5)
こんにちは
アヌビアスの水上栽培、うまくいっていていいですね。拙宅ではギガンティアをやってましたが、何の拍子にか、また枯れてしまいましたので、水槽に入れて養生中です。ハスティフォリアもありますが、余り勢いの無い弱い株なので、こちらも水槽で育成中で、大きくなって腰水状態になってから鉢に植え替えようと思ってます。拙宅ではアヌビアスは鬼門ですね。すぐ枯れてしまってなかなかうまくいきません。Fisheyeさんのところでは用土は何を使ってますか?
[ 2011/07/20 18:59 ] [ 編集 ]
用土について
>tony t.さん

アヌビアスの耳がついてるようなタイプは比較的乾燥にも耐えてくれる感じです。
うちでは反対にギガンティアを抽水状態にしていたら溶けましたよ^^;

用土はアイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土というものを使っています。

http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=KAISO&CID=4429

当ブログと相互リンクしている【もものす】というサイトで
この用土を使っていたのでそれが切っ掛けで使い始めました。
うちとは比べものにならないほど数多く水上栽培されてます。

http://noramomo3.blog135.fc2.com/

もともと園芸用として評判のよい用土らしいですが、
水草の水上栽培にも適しているようです。
ペレット状で通水性も抜群なのでおすすめです。

自分が買ったのは3年前くらいのパッケージで無印なのですが、
今は用途ごとにこまかく分類されてますね・・・

既存の【花・野菜】とか【観葉植物用】が近いのかな?
古い無印パッケージも探せばあるかもしれません。
[ 2011/07/22 23:33 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
アイリスオーヤマ、人気ですね。他のブログでも愛用しておられる方が多いみたい。うちの近所で扱ってる店あったかな? 私も試してみます。
[ 2011/07/25 00:47 ] [ 編集 ]
育成当初の黄緑色の弱弱しい葉の面影無く
濃い緑の綺麗な葉っぱを展開されてますね@@

北窓でもここまで育つとは・・・
自分も探して育ててみようかな
[ 2011/07/25 17:08 ] [ 編集 ]
>黒猫あくあさん

シダなんかは虫がついたりして絶不調ですが、
なぜかアヌビアスにはまったく虫が寄りつきません。
サトイモ科は毒がありますが防虫効果もあるのかも?

うまく水上化して日本の気候に適応できれば
丈夫な植物だと思います。
[ 2011/07/25 17:42 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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