浮泥の床

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

浮泥の床

パールグラス水槽。

パールグラスが水槽内いっぱいまで繁茂し、
収拾がつかなくなったので
全部引っこ抜いて頭頂部のみ差し戻したのが春先。

底砂の上まで積もった浮泥(デトリタス)を吸い出し
底砂の内部に適度に溜まった状態に戻しました。

パールグラス水槽

水温は連日30度を超え、昨年はパールグラスの生長も鈍くなりましたが、
今年はグングン生い茂っており水質も良好。

底砂とガラス面の隙間に藍藻が確認できますが、
底砂より上へは増殖してこないので放置。

昨年からの生き残りレッドチェリーシュリンプが一匹いますが、
これだけ暑いのに元気に泳ぎ回っています。

自分もFisheyeさんの記事に影響されてパールグラス
買いましたよ~ 記事にするのはまだ当分先の事ですが^^;
うちの相方のビオトープのエビはレッドチェリーシュリンプ
を残して暑さで★になってしまいました。
ミナミヌマエビよりレッドチェリーシュリンプの方が
高温に強いのですかね@@;
[ 2010/07/31 03:52 ] [ 編集 ]
>黒猫あくあさん

どうもです。
うちではソイル使わず砂利なので
パールグラスと相性抜群です。

今年レッドチェリーシュリンプは34度の水温にも耐えました。
台湾原産のエビなのでミナミヌマエビよりも暑さに強い種類なのかも知れません。
[ 2010/08/01 17:39 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。