2010年メキシコ湾原油流出事故について

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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2010年メキシコ湾原油流出事故について

今年の4月20日にメキシコ湾でBP社の石油掘削施設が爆発し、
海底にある掘削パイプが折れて油田から大量の原油が漏れ出しています。

あの事故からちょうど3ヶ月。
世界中では連日報道されてるにもかかわらず。
日本のマスコミは積極的に報道していません。

事態は収束へ向かっているかのようですが、
状況はむしろ悪化しています。

今もなお原油の流出は止まりません。
メキシコ湾全体に深刻な被害を及ぼしています。
そして海は地球上繋がっていることも忘れてはいけません。

時期的にサイクロン(台風)で巻き上げられた原油が大陸に降り注ぐ恐れや、
メキシコ湾で原油が大爆発する危険もあり事態は深刻です。





おそらく人類最大の環境汚染になるであろう今回の事故。
核爆弾による"地球の止血処置"も現実味を帯びてきました。
実際やるとなるとリスクも高く慎重にならざるを得ません。

遠い海の向こう側で起こっている出来事では済まされないレベルです。
これまで好き勝手に自然を掘削してきた
ツケがまわってきたのかなとも思います。

もし人間のエゴによって掘り起こされた石油によって、
人類の存亡が危ぶまれるのなら皮肉なことです。
自然に逆らえば必ずしっぺ返しがくることの現れですね。

メキシコ湾の事故油井付近で油漏れ、密閉ふたに異常か(ロイター)
関連タグ:[ ] [ 2010/07/20 12:29 ] 雑記 | コメント(0)
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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