窓ぎわ族

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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窓ぎわ族

水上葉の鉢植え

2年目の観葉植物化した水草の鉢植え。

冬の間はじっとしていましたが、
4月に入り一気に繁茂しました。

去年トリミングしまくったので、
密度がかなり増した感じです。

植わっているのはグロッソスティグマと
ルドウィジア・ムルレルティです。


アフリカナガバモウセンゴケ

となりの鉢はアフリカナガバモウセンゴケ。こちらも2年目。
室内とはいえ窓ぎわで真冬に枯れないか心配でしたが、
予想を裏切って余裕で越冬しました。

早くもつぼみをつけた茎が伸びてきました。
紫っぽい小さな花を咲かせます。

食虫植物なので肥料はあげません。
よくみると葉の粘液で小バエを捕らえているのがわかります。
粘液が日光に照らされ、水滴のようにキラキラ輝くのがとても綺麗です。

でも虫嫌いな人や形状も独特なので好き嫌いはあると思います。
自分はこういう変わった植物が大好きなのです。
モウセンゴケきれいですね。

マニアの方は食虫植物にチーズや粉ミルクを与えて育てていると聞いたことがあります。
脂肪とタンパク質がいいのかな?
ここまでいくとまるでペットです。
[ 2010/04/29 08:38 ] [ 編集 ]
>jm1999さん

そうですね。
温室管理などでは虫も入ってこないので、
栄養補給としてチーズなどをあげてたりもしますね。
うちではどこからともなく虫が入ってきて
勝手に引っかかるので特になにも与えていません(笑)
[ 2010/05/01 01:04 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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