私がよく拝見している
ブログの
記事に触発されて、
うちの水中育成しているブセファランドラsp. シンタン産をひさしぶりに引き上げて見ることにしました。

引き上げてはみたものの外部フィルターのメンテナンスを怠っていたことによる弊害をもろに受けていました。猛威を振るっていた髭ゴケが古い葉にびっしりと生えいました。
逆に新芽はツルッとしたライトグリーンの葉を展開していました。
髭ゴケの付いた葉は思い切ってトリミングしてしまい、葉の数も半分程度に減ってしまいましたが、それでも新芽の状態を見る限りでは問題はなさそうです。
うちでは溶岩石にビニタイで固定して沈めていましたが、
今回引き上げたら根もかなり伸び活着しているようなので取り外しました。

ブセファランドラの活着性は申し分なくこのように溶岩石にもガッツリ活着しております。
現地でもこうして岩に活着していることから石や流木に活着させたレイアウトも可能です。

うちのはウェーブが少なく色も薄めです。
ブセファランドラは非常に個体差が激しいので、
自分の環境に馴染んでくれたものはとても愛着が湧きます。
また沈めておけば葉もどんどん展開してくれることでしょう・・・
溶岩石とシンタンならではのライトグリーンのコントラスト・・・
葉を落としてもなんだか良い絵になってますね!
ちなみにうちでは葉が一枚も無い茎だけの状態から復活しましたよ。
それだけ丈夫で楽しみ方色々と長く付き合える草ですよね^^