ADA製品は販売特約店の店頭にてお求めください。

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

ADA製品は販売特約店の店頭にてお求めください。

ADA+通販依存者には大変ショックなお知らせであったのではないでしょうか。

これに関しては一企業が決断したことなので、
あえて苦言を呈すつもりもないです。
今回の騒動はこれからのアクアリウムの方向性を見定める
節目の時期を示してくれたのかもしれません。

自分もADAには依存していませんが、
通販は利用しているので、この一件でいろいろと考えされられたのも事実です。

製造者 → 安全で高品質な商品を製造する責任

販売者 → 対面販売を通して購入者へ最適な商品を販売する責任

購入者 → 生き物を飼育する責任

通販によって販売者の責任が軽薄になってしまうことへの配慮だと思うので
今後はよりいっそう販売者の質も問われてくるでしょう。
結局のところ入手手段はどうあれ購入者が
責任をもって飼育していくことは揺るぎないので、
モラルのあるアクアリストが増えていけばよいですね。

--------------------------------------------
2/21 追記
アクアリウム通販大手チャームのブログでも
さすがに突っ込みをいれてますねw

突然の終焉
関連タグ:[ ] [ 2009/02/15 14:02 ] 雑記 | コメント(11)
こんにちは。
私は魚やエビの通販は利用したことがないのですが、
道具は通販で買うこともあるので、今回の措置には困ったなぁというのが感想ですね。
今日近所の特約店の人と雑談してきましたが、ADAから最近通達文書がたくさん来ているそうです。
今後どうなるんでしょうねぇ、あの会社は。
[ 2009/02/15 15:58 ] [ 編集 ]
>imp28さん
こんばんは。
ADAから離れる人も少なからずいるでしょうね。
困る人は大いに困るし困らない人にはあまり関係の無いニュースでした。
[ 2009/02/15 20:49 ] [ 編集 ]
初書き込みでしたらすみません。
沖縄でワイルドベタを飼育している「ゆー」と申す者です。
ちょくちょく覗きにきては、クリプト&シダが旺盛に繁茂しているキューブの写真など、
憧れつつ眺めておりました。

僕は(僕も)、ADA製品は「使えるモノは使う」というスタンスで利用しております。
沖縄といういささか不便な土地に住んでおりますが、
幸い?近くに良心的な通販店があるので、何なりと取り寄せてもらえます。

前置きが長くなりましたが、今回の措置について僕の意見は「
やっちまったなぁ~!!」です。。
確かに、最初にネイチャーアクアリウムという概念や、
それを扱うブランドを立ち上げた時は良かったんでしょうが、
あれだけラインナップを組んで「買わせる仕組み」を仕込んでおきながら…
(悪い意味ではないです、商売なんだから)、そして大部分のファンはそれに気づきつつも、
少しでも安く手軽にこの会社の製品を手にしようと追いかけてきたのに…

ADAレギュを作ってるメーカーが同型をノーロゴで出してますが、価格は実勢で半分以下です。
それが許されるのは、ブランドっての魅力って、どこの店で買っても同じような価値を
メーカーが保証してくれる所にあるからなのではないでしょうか。

理念を抱くひとつのグループとしては中途半端だと思います。
逆に企業戦略としてやったなら、もう間違いなく失態です。
間違いなく売り上げは落ちる…というのが僕の予想です。
水槽なんか、価格の割に素晴らしいクオリティだな、と思ってたんですけどね…

[ 2009/02/16 16:22 ] [ 編集 ]
ADAには依存していないので「駄目なら駄目であまり困らない」側です^^;
只し、ソニーみたいにアンチが存在したり何だかんだ言われても、海外にも影響力を持った貴重な国内ブランドなので日本人としては頑張って欲しいとは思います。
でも明らかに売り上げは落ちるでしょうし、これを気にADAやーめたなんて人も出てきそうで経営判断としてはアウトとしか思えないんですよね。
[ 2009/02/17 01:17 ] [ 編集 ]
こんばんは。

この時代
対面販売 → 専門知識が豊富
通販    → 専門知識が不足
という単純化は実態と異なると思います。

ADAの大義は理解できる点もありますが、最終的に特約店の質をコントロールができないと何の意味もありません。

ここまでくると、メーカーの直営店を全国に展開するしかありませんね。
[ 2009/02/17 21:12 ] [ 編集 ]
今回の措置はADAがどこまで本気なのか?
本気で理念を貫く気があるのかを知りたいですねぇ
天野さんの理念にどこまで企業が、そして、
特約店が付いてこれるのでしょうか?
そのためにADAは、企業内部、特約店をまとめ、
理想とする世界を創り上げなければなりません
どこまでやり切れるか、やり切る気があるのかが
非常に気になるところです
本気であれば、やらなければならないことは山積しています
世界のアクアリウムに影響力のある
誇れるメーカー(だと思います)だけに
残念な結果にだけはならないで欲しいと思います
[ 2009/02/18 15:22 ] [ 編集 ]
>ゆーさん
はじめまして(?)
アクア業界でここまでブランド力を誇るところもそうはないですし、高品質な商品を世に送り出すたしかな企業だと思います。
自分の首を絞めかねない今回の方針転換で破綻してしまわぬよう今後もしっかりと経営して行ってほしいものです。
[ 2009/02/21 13:17 ] [ 編集 ]
>greentetora
国内ブランドとしての確固たる地位を自ら崩してみせたアクア界の雄がこれからどうなるか気になるところですね。
[ 2009/02/21 13:26 ] [ 編集 ]
>jm1999さん
たしかに対面販売を重視するのであれば、いまの特約店まかせになってしまっている現状は矛盾を感じます。
今後はぜひ直販店も展開して欲しいですね。
[ 2009/02/21 13:36 ] [ 編集 ]
>ko-chixxxさん
ほんと、残念な結果になったら元も子もないですw
相当本腰入れてやらないと厳しいでしょう。
でないとネイチャーアクアリウムの定義すら歪んでしまいますからね。
[ 2009/02/21 16:46 ] [ 編集 ]
>ko-chixxxさん
天野氏はもともと信念深い人ですからやり切ってくれることを祈っています。
でなければ会社自体の存在意義が薄れてしまいますから。
[ 2009/02/21 18:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。