産卵箱へ移動

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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産卵箱へ移動

産卵箱の様子

レッドドラゴンの稚魚の1/3程度をディミディアータの水槽に取り付けた産卵箱へ移動させました。
この水槽は常時冷却ファンを回しており日中でもほとんど30度以下に抑えられているので、稚魚への負担も軽くてすみます。産卵箱の中にはディミディアータのときにも活躍してくれたレッドラムズホーンをスカベンジャー(掃除屋)として派遣してあります。またこのラムズの糞も微生物の餌になるので非常に好都合なのです。稚魚はまだ遊泳していない状態で泡ごとビーカーですくって温度を合わせてからゆっくりと産卵箱へ浮かべました。泡はオスベタがいないので消えてしましましたが、みな水面付近に垂直姿勢でじっとしています。残りの2/3はオスに面倒をみさせています。全滅という最悪なパターンを回避するためにも早めに分別をしました。
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プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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