2013年05月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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キョーリン ひかりクレストグッピー

最近は新たに生体や水草を購入するという機会もなくなり、
ひたすら今ある水草の維持とエンドラーズの累代飼育に努める日々なのですが、
2ヶ月ほど前に餌の種類を変更したのが唯一の変化です。


ひかりクレストグッピー


今まではテトラミンスーパーという餌を与えていましたが、
いつ開封したかも忘れたほど古いものでした。

確実にに魚へ悪影響だろと突っ込まれそうですが、
ようやく使い切ったので、次はネットでいろいろな情報を調べました。
そして選び抜いたのがキョーリンのひかりクレストグッピーです。

特別珍しい餌でもなく、スタンダードすぎて面白みはありませんが、
品質や入手のしやすさ・価格など一番バランスがとれていたのでこれにしました。
そして餌を変えてから明らかに稚魚の数が増えています。

大きな違いはテトラミンがフレーク状だったのに対して
ひかりクレストグッピーは顆粒状で水面に広がるので
グッピーが食べやすい形状になっています。

トリミングを怠ってジャングル化したから稚魚の生存率があがったり
たまたま繁殖ラッシュが重なっただけかもしれませんが、
30cmキューブ2つとも稚魚の数が多いので餌の可能性が大きいです。

今までの餌が古るすぎたのが悪かっただけかもしれませんが(笑)
エンドラーズはグッピーほど爆発力はないですが、
この稚魚たちが成長したらと思うとちょっと過密になりすぎる不安があります。

【参考サイト】 Viva! Endlers
http://endlerslivebearer.fc2web.com/foods/
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二酸化炭素を存分に吸わせて放置した結果

オークロに埋め尽くされましたとさ(笑)

すっかり暖かくなって発酵式ボトルから大量の二酸化炭素が発生し、
オークロは水面を覆い尽くし、ロタラやニードルリーフはとぐろを巻いて
一気に照明があたる水面付近を占拠するのでした。

それでもミクロソリウムなどは多少暗くても育つので問題なし、
ブセファランドラは水中の二酸化炭素濃度が上がって逆に成長促進。
とはいえ成長が早すぎるので、オークロをざっくりトリミングし、
ロタラにおいては根っこからほとんど引き抜いて終了。

水上化した水草1

水上化した水草2
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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