2012年11月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ニードルリーフ・ルドウィジアの脇根

あれから約3週間ほど水換えしていません。
夏場は冷却ファンによる気化で水位の変動が激しく
強制的に水換えをしますが、今の季節は水の減りが少ないですね。

この期間は苔もたいして生えなかったしトラブルもないので、
無理して換えなくてもよいと判断をしました(サボっただけですが)
ただグロッソスティグマの成長が鈍くなったので
トリミングはしないとやばそうですが・・・


水草の茂った水草2


水草は縦横無尽に伸びまくってます。
特にニードルリーフ・ルドウィジアが脇根を出しまくりですが、
もともと脇根を出しやすい種類のようで、脇根フェチの方にはオススメです(笑)
真っ赤なイメージのある水草ですが、うちのは条件が合わないのか黄色っぽいです。

発酵式CO2添加ボトルはだいたい一ヶ月ちょっと持ちます。
最後のほうは数十秒に一滴くらいなので効果は微妙ですが。
イースト菌にはできるかぎり糖を分解してもらい、生を全うして貰います。


水草の茂った水草1


これくらい照明を水草が遮っていると、
グロッソスティグマはさじのような形状になってしまいました(笑)
それとあれだけ増えたラムズホーンの数も減っているようです。
エンドラーズの突き癖のせいで共生は難しそう(汗)
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プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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