2012年10月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

ロタラ・ロトンディフォリアのトリミングと水換え

ロタラ・ロトンディフォリアがグングン伸びて水面到達。
光量が足りないのか環境によるものなのか不明ですが、
オーバーハングするくらいにやっと葉が赤味帯びてきました。


ロタラ・ロトンディフォリアのオーバーハング


2週間ぶりに水換えとトリミングを行いました。
水換え5リットル+蒸発分約2リットル
トリミングはオーバーハングしたロタラをバッサリ。

その他オーストラリア・ドワーフヒドロコティレが縦横無尽に伸びていたものをカット
ミクロソリウムの古葉をカット


トリミング後の30cmキューブ水槽


二酸化炭素添加の恩恵を一番受けているのがグロッソスティグマ。
盛んにランナーを伸ばすようになりました。
屋外の水上ストックから摘み取ったニードルリーフ・ルドウィジアも無事に水中化した模様

また、ラムズホーン投入のおかげか浮泥(デトリタス)が明らかに減りました。
エンドラーズ・ライブベアラーの食べ残しも処理してくれるので、水質改善に貢献しています。
ただエンドラーズが触覚を突くようで、ほとんどの個体に触覚がありません(苦笑)
スポンサーサイト

黒髭コケが収まった30cmキューブ水槽

二酸化炭素の添加と巻き貝の投入によって黒髭コケは駆逐された。
そしてコケまみれだった水草も活気を取り戻した。

30cmキューブ水槽

ブセファランドラは水中浮遊し、ロタラは少ない光源を求めて中央へ向けて葉を伸ばす。
溶けまくっていたクリプトコリネは茶色の葉を展開し、
オーストラリア・ドワーフヒドロコティレはCO2無添加の頃よりも大きな葉をつけた。
そして水槽の側面は相変わらず汚い。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。