2011年07月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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アヌビアス・ハスティフォリアの生長

約2年前に記事にしたアヌビアス・ハスティフォリアの水上株について。

初年度の冬こそちょっと危ない場面もありましたが、
少しずつ環境にも慣れて立派な株になりました。
冬でも保温保湿はしないので、それにも耐えなければなりません。


アヌビアス・ハスティフォリア

アヌビアス・ハスティフォリア


最近伸びた葉は特に大きいです。
春先に固形肥料を与えてからグングン葉をつけています。
葉の色もずいぶんと濃くなりました。まるで別物です。

昔はよく葉の縁から枯れそうになっていたので、
完全に水上化していなかったのかもしれません。

当時の葉のかたちがそのまま大きくなるのかと思いましたが、
なんだか耳の部分がアヌビアス・グラキリス並に突出してきました。

というかそもそもこの株グラキリスなんじゃないか?
と思いましたが実はグラキリスも栽培しており、
グラキリスは小さい葉でもしっかり矢じり型をしているので別物なんでしょう(笑)


アヌビアス・ハスティフォリア

アヌビアス・ハスティフォリア


新芽は赤茶色でクルクル巻き付いてますが、
葉柄が伸びるにつれて徐々に展開して緑色になります。

あと肥料効果なのか下の方から小さな葉が生えてきました。
もうちょい生長すればうまく株分けできるかもしれません。

この株はほとんど日光のあたらない北窓近くの棚に置いています。
そのせいで4枚目の写真をみれば一目瞭然ですが、
光を求め横向きに伸びている状態です。

普通の植物では調子を崩すくらいの日陰で、
これだけ生長してくれる植物も珍しいです。
耐陰性のあるシダでもいまいち調子悪いですから・・・。


アヌビアス・ハスティフォリア


ちなみに3年前はこんなに小さな株でした。
植え替えもしてないのでそのままの状態。
あらためて見比べると年月の流れを感じます。
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関連タグ:[ アヌビアス ] [ 2011/07/18 23:28 ] 水草 | コメント(5)

球状水槽は時代の先駆者か



Aquael Glass Bowl Aquarium


球状の水槽にこれまたピッタリとフィットした上部フィルターを備えた水槽。
日本ではまず売ってなさそうな斬新なデザイン(笑)
どうやらポーランドのアクアリウムメーカーらしいです。

http://www.aquael.pl/

なんだか金魚鉢をグレードアップさせた感じで、
ちょっと気になってしまいました・・・。

日本のアクアリウム業界にもこうした斬新な発想が必要な気がします。





と思ったらテトラ社が新商品を販売してるじゃありませんか!?



球状の水槽にフィルター付きと
まさにAquael社に負けず劣らずの力作!
なのかはわかりませんが同じニオイがしますねー。

球状の水槽はちらほら見かけたり、
フラワーベースを代用していることもありますが、
そこへ強引にフィルターをぶち込むことに
ロマンがあるのかもしれません(笑)

さらに未来を先取りしているのがこれ(笑)

未来的水槽

Labyrinth Aquarium

まだ時代が追いついくには時間がいるようです^^;
関連タグ:[ 水槽 フィルター ] [ 2011/07/15 14:57 ] その他 | コメント(2)
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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