2010年07月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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浮泥の床

パールグラス水槽。

パールグラスが水槽内いっぱいまで繁茂し、
収拾がつかなくなったので
全部引っこ抜いて頭頂部のみ差し戻したのが春先。

底砂の上まで積もった浮泥(デトリタス)を吸い出し
底砂の内部に適度に溜まった状態に戻しました。

パールグラス水槽

水温は連日30度を超え、昨年はパールグラスの生長も鈍くなりましたが、
今年はグングン生い茂っており水質も良好。

底砂とガラス面の隙間に藍藻が確認できますが、
底砂より上へは増殖してこないので放置。

昨年からの生き残りレッドチェリーシュリンプが一匹いますが、
これだけ暑いのに元気に泳ぎ回っています。

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2010年メキシコ湾原油流出事故について

今年の4月20日にメキシコ湾でBP社の石油掘削施設が爆発し、
海底にある掘削パイプが折れて油田から大量の原油が漏れ出しています。

あの事故からちょうど3ヶ月。
世界中では連日報道されてるにもかかわらず。
日本のマスコミは積極的に報道していません。

事態は収束へ向かっているかのようですが、
状況はむしろ悪化しています。

今もなお原油の流出は止まりません。
メキシコ湾全体に深刻な被害を及ぼしています。
そして海は地球上繋がっていることも忘れてはいけません。

時期的にサイクロン(台風)で巻き上げられた原油が大陸に降り注ぐ恐れや、
メキシコ湾で原油が大爆発する危険もあり事態は深刻です。





おそらく人類最大の環境汚染になるであろう今回の事故。
核爆弾による"地球の止血処置"も現実味を帯びてきました。
実際やるとなるとリスクも高く慎重にならざるを得ません。

遠い海の向こう側で起こっている出来事では済まされないレベルです。
これまで好き勝手に自然を掘削してきた
ツケがまわってきたのかなとも思います。

もし人間のエゴによって掘り起こされた石油によって、
人類の存亡が危ぶまれるのなら皮肉なことです。
自然に逆らえば必ずしっぺ返しがくることの現れですね。

メキシコ湾の事故油井付近で油漏れ、密閉ふたに異常か(ロイター)
関連タグ:[ ] [ 2010/07/20 12:29 ] 雑記 | コメント(0)

GEX(ジェックス)の観賞魚用サーモスタット付ヒーター

まずは下記のページをご覧下さい。

■製品の無償交換のお知らせとお詫び
http://www.gex-fp.co.jp/safety/00.html

このヒーターですが見覚えがあり、
うちのなかを探してみたところ
ずばり対象品が見つかりました。

GEX(ジェックス)の観賞魚用サーモスタット付ヒーター

幸いにも予備用のヒーターなので未使用でした。
しかし写真の以外にあと2台も見つかりました(笑)

現在使っているヒーターも確認しましたが、
すべてNISSO(ニッソー)の製品でした。

今回のリコール対象品ですが、
コンパクトでブラック管なので
水槽内でも目立ちにくく人気ありそうですよね。

実際に使用中の水槽写真をブログで公開されてる人もいるので、
もし見かけたら危険なので知らせてあげて下さい。
突然発火した例もあるようなので・・・

GEXの製品はよく使っているので
今回の不具合は非常に残念です。
関連タグ:[ ] [ 2010/07/15 20:16 ] その他 | コメント(7)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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