2010年04月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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窓ぎわ族

水上葉の鉢植え

2年目の観葉植物化した水草の鉢植え。

冬の間はじっとしていましたが、
4月に入り一気に繁茂しました。

去年トリミングしまくったので、
密度がかなり増した感じです。

植わっているのはグロッソスティグマと
ルドウィジア・ムルレルティです。


アフリカナガバモウセンゴケ

となりの鉢はアフリカナガバモウセンゴケ。こちらも2年目。
室内とはいえ窓ぎわで真冬に枯れないか心配でしたが、
予想を裏切って余裕で越冬しました。

早くもつぼみをつけた茎が伸びてきました。
紫っぽい小さな花を咲かせます。

食虫植物なので肥料はあげません。
よくみると葉の粘液で小バエを捕らえているのがわかります。
粘液が日光に照らされ、水滴のようにキラキラ輝くのがとても綺麗です。

でも虫嫌いな人や形状も独特なので好き嫌いはあると思います。
自分はこういう変わった植物が大好きなのです。
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ヤマサキカズラと60cm水槽

これまで小型水槽ばかり載せてきましたが、
実はうちにも60cm水槽があったのです。

といってもご覧のありさまですが(笑)

ヤマサキカズラ

水槽自体はもう5,6年いじってません。
ヒーターで加温してますがフィルターはありません。

縦横無尽に茂ってるのはヤマサキカズラです。
これを入れる前は藍藻天国でした。

超富栄養環境に晒されたヤマサキカズラでしたが、
根を猛烈に張り巡らせたおかげで見事浄化されました。
まさに天然のフィルターです。

最近になってエンドラーズ・ライブベアラーを数匹入れてみたところ
見る見るうちに稚魚が生まれ繁殖しました。

プランクトンがウヨウヨいる環境なので、
普通に餌をやっている30cmキューブ水槽よりも
稚魚の成長が早いというやるせなさです。

基本的に30cmキューブ水槽からの排水はこちらへ流し込みます。
以前は汚水だろうがなんだろうが気にせず入れてましたが、
いまは生体もいるので比較的きれいな排水+新鮮な水道水で足し水してます。

他にやる事といえばヤマサキカズラの古葉が黄色く枯れてきたり
日焼けした葉を取り除いてやるくらいです。

30cmキューブからの排水をヤマサキカズラが吸収し、
古葉を取り除くことで窒素を排除できているのかも。

年中茂ってますが気温も上がり勢いが出てきた感じです。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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