2010年02月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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Bookmarksを整理しました。

題名の通りです。

閉鎖されていたり更新が滞っているブログが結構あったのが残念です。

ちょこちょこアクアブログ巡りしているので、

また見つけたときは改めてリンクさせていただきます。
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関連タグ:[ ] [ 2010/02/27 18:30 ] 雑記 | コメント(0)

インブリード

小汚い水景はぼかすに限る(笑)

ということでひさしぶりに登場エンドラーズ・ライブベアラーです。

エンドラーズ・ライブベアラーたち

しかしよく増えます・・・まさに爆殖中です。
グッピーほどの爆発力はありませんが、
気づいたら新しい稚魚をポコポコと出産している感じ。
30cm水槽だから結構な過密飼育になってきました。

いわゆるお年玉系統というタイプです。
もう4世代~5世代くらいにはなっているでしょうか。

ネットで情報収集していると原種に近いとはいえ、
お年玉系統はある程度選別したほうがよさげなことが書かれていました。

でも初代の♂個体で目立たなかった背びれの水色が
現在の個体では発色がずいぶんよくなりました。

あとは腹部のグリーンが出れば言うことなしなんですけどね^^;
新しいグレードの高い血を入れない限りはちょっと難しそう。
極端に発色の悪い個体が出ない限りは選別しない予定。

無肥料栽培という試み

アクアネタではないですが、
非常に面白い記事があったのでご紹介します。


こういった記事を読むとワクワクします。

なんというか後半の無肥料ナスは
野生のなにかが目覚めてしまったんでしょうか(笑)
まったく生命の適応力には驚かされます。

水草においてもファームなどで大量生産され、薬漬けの毎日を送っていると
本来持っている力が失われてしまう恐れもあるのかもしれません。

肥料とはいえ量をあやまれば毒に変わりはないわけで。
本来ひとが過剰に手を加えずとも立派に成長することは自然の摂理に他なりません。
関連タグ:[ 肥料 ] [ 2010/02/22 23:34 ] 雑記 | コメント(2)

均衡

パールグラス水槽の近況。

なにげにブログを見返したらこの水槽にパールグラスを植えてから
もう一年半ちかく経っていることに驚き。


管理らしい管理はしていないんですけどね(笑)





カメラを使うのもひさしぶり、
色味がおかしかったので過剰にレタッチ(笑)

寒い日が続いてさすがに水上葉が黄色く枯れてきたのでカット。
水の状態は非常に良好、ものすごい密度。
もう少し温かくなったらバッサリいこうかな。

レッドチェリーシュリンプは昨夏気温上昇により力尽きました。
冷却ファンも設置していなかったので自業自得です。
いまは一匹のみ確認できます。

レッドラムズホーンは長寿だった親貝が亡くなり仔貝がちらほらいます。
水温が低いのと餌をほとんど与えていないので成長が鈍いです。

貝殻が白く明らかにカルシウム不足が目立ってきたので
コリタブを数個沈めました。

底砂のアクアグラベルには浮泥がビッシリ詰まっています。
その下にはガラス面に沿って藍藻も発生しています。

水の透明度が高いのもうなずけます。
そろそろカリウム系の肥料を埋めてよい頃かもしれません。
今年は余裕で冬を越せそうです。
関連タグ:[ パールグラス レッドラムズホーン ] [ 2010/02/21 19:19 ] 水草 | コメント(0)

Nature Garden 開店

Nature Garden

私が強い影響をうけているNature Gardenの神田亮さんが先日アクアリウムショップを立ち上げました。
店名もサイト名と同じ『Nature Garden』


神田亮さんはたしかな知識と経験に裏付けされたアクアリウムを実践されている希少な存在です。
大磯砂+CO2無添加という環境において全体の栄養バランスを考慮した水草育成法はすばらしいの一言です。


無駄な部分を削ぎ落として洗練されたアクアリウムという印象を受けます。
高性能な設備がなくともアクアリウムは成立することも身をもって示されています。


昨今のネイチャーアクアリウムを批判するつもりではなく、
あくまでこういう位置づけも必要ではないかと思うのです。


ショップにおいてもこの方向性を貫いています。
アクアリウムをするために本当に必要なものは何なのか改めて考える場所になればよいのではないでしょうか。
このようなショップが全国に増えていけばよいなと思います。


関連タグ:[ ] [ 2010/02/10 18:39 ] 雑記 | コメント(4)
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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