2009年06月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ヤシャゼンマイ (O. lancea Thunb.)

ゼンマイと近縁な種類のシダです。
ゼンマイが渓流沿いなどの過酷な環境に適応したものが
ヤシャゼンマイといわれています。

ヤシャゼンマイ

一度自分の管理ミスで水を切らせてしまい、
葉がカラカラになって枯れてしまい、半分あきらめつつも
水をあげていたらニョキニョキと新芽が出てきました。

水切れにはかなり弱いですが生命力があり助かりました。
普通のゼンマイよりもかなり繊細な葉を付けるようです。
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関連タグ:[ ヤシャゼンマイ ] [ 2009/06/22 17:36 ] 観葉植物 | コメント(2)

イワヒトデ (Colysis elliptica (Thunb.) Ching)

渡る世間は羊歯ばかり。

ミクロソリウムと同じウラボシ科で
さらにその名を介したイワヒトデ属に属する。

渓流近くに生えていることも多く
水中もいけるのだろうか?

イワヒトデ

貧相な株だし器もアレだがなんとか成長している感じ・・・

~Wikipediaより引用~
シダ類の場合、葉がよく育つと一回羽状複葉のものでも二回目の切れ込みは入ったりすることがあるが、イワヒトデの場合、そういった景色が見えず、長い裂片が手の指を広げたような形になっている。岩人手の名は多分これに由来すると思われる。

(((( ;゚д゚)))アワワワワ?!

うちの枝分かれしとるぞ(笑)

googleのイメージ検索でみてら獅子葉という改良品種もあることはあるので、
可能性がないわけでもなさそうだ・・・

結構珍しい?それとも只の成長不良?
気になるところですが眠いので寝ます。
関連タグ:[ イワヒトデ ] [ 2009/06/19 02:24 ] 観葉植物 | コメント(1)

リュウビンタイ

ちょっと前に迎え入れたリュウビンタイというシダ植物の一種。
観葉植物としてわりとポピュラーな存在だと思います。

リュウビンタイ


湿潤な環境が好きらしく、いつも受け皿に水をヒタヒタにしています。
うちに来たときは葉が2枚でしたが、あらたに一枚展開したのが一番大きな葉です。
(植え替えせずプラ鉢のままです・・・)

リュウビンタイ

完全なる日陰で育てているのは生育的にどうかは微妙ですが、
新葉はなかなか見応えあります。

リュウビンタイと言えば成長すると根茎が地表に盛り上がって
立派になりますが、ぜひ大きくさせたいですね。
関連タグ:[ リュウビンタイ ] [ 2009/06/17 18:19 ] 観葉植物 | コメント(2)

Anubias hastifolia

アヌビアス・ハスティフォリアの水上株。

アヌビアス・ハスティフォリア


春先から耳つきの大きな葉を展開し始めました。


アヌビアス・ハスティフォリア


hastifolia=hasti[耳形の]+folia[葉]
というだけあって特徴的な三角形の葉がカッコイイです。

写真は霧吹きした直後なので湿ってますが、
完全に年中通して観葉植物化しています。


アヌビアス・ハスティフォリア

新芽は【 紅色→オレンジ→黄緑→緑 】と徐々に色が変わりながら成長します。
おもいっきり日陰の場所に置いてますが、なんとか育っているようです。
関連タグ:[ アヌビアス ] [ 2009/06/13 18:22 ] 水草 | コメント(1)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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