レッドチェリーシュリンプ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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浮泥の床

パールグラス水槽。

パールグラスが水槽内いっぱいまで繁茂し、
収拾がつかなくなったので
全部引っこ抜いて頭頂部のみ差し戻したのが春先。

底砂の上まで積もった浮泥(デトリタス)を吸い出し
底砂の内部に適度に溜まった状態に戻しました。

パールグラス水槽

水温は連日30度を超え、昨年はパールグラスの生長も鈍くなりましたが、
今年はグングン生い茂っており水質も良好。

底砂とガラス面の隙間に藍藻が確認できますが、
底砂より上へは増殖してこないので放置。

昨年からの生き残りレッドチェリーシュリンプが一匹いますが、
これだけ暑いのに元気に泳ぎ回っています。

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足し水

パールグラスがようやくモサモサになりました。

さすがに水位が下がっていたので足し水しました。

20090514_IMGP3020.jpg

無濾過、無加温、二酸化炭素添加なし。

水温が上がり、また仔貝が生まれてから水質は良好。

20090514_IMGP3030.jpg

そして新たな入居者。

20090514_IMGP3033.jpg

レッドチェリーシュリンプを9匹入れました。

半端な数とか言わないで。

ひとまず目標達成しましたが、引き続き維持していきます。

新入りタンクメイト

前々から気になっていたタンクメイトを2種お招きした。

20080810_IMGP2628.jpg
■レッドチェリーシュリンプ
真夏にエビを新たに購入するという暴挙にでたわけですが、12匹中3匹が袋開封前に落ち、さらに水槽へ入れてからもう一匹落ち・・・
水あわせもかなり大雑把にやったので多少の覚悟はありましたが南無。
導入直後は色が抜けていましたが、一時するとみるみる赤くなり名前の通りさくらんぼ色に染まりました。
でもたしか♀が赤くなるのですべて♀の可能性もあり??
アルジーライムシュリンプとの交雑も起こりうるのか不明ですが、とりあえず同じ水槽でツマツマしております。

サザエ石巻貝
■サザエ石巻貝
カバクチカノコガイが小型水槽にはちょっと大きすぎるサイズなので
カバクチの子分的なポジションとしてサザエ石巻貝も入れてみました。
大きさ的には丁度よい感じだと思います。はたして実力はいかほどか。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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