2008年12月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ブセファランドラsp. クアラクアヤン北部産 タイプ I & II

ブセファランドラ収集の道程、そこには深淵へと続く沼が広がっていました(笑)
ブセファランドラのなかでも最高に高値で取引されているものクアラクアヤン北部産。
再度入荷する可能性は今後無いと言ってよいでしょう。

ブセファランドラsp. クアラクアヤン北部産 タイプ I
Bucephalandra sp. Kualakuayan Type I

小型なブセファ。
カユラピスやスカダウ Type Iほど小さくない。
オリーブグリーンっぽい色をしている。


ブセファランドラsp. クアラクアヤン北部産 タイプ II
Bucephalandra sp. Kualakuayan Type II

シンタンくらいの大きさでしょうか。
こちらもお茶っ葉のようなオリーブグリーン色で、
ウェーブがかかっており、なかなか綺麗な草体。


以前から欲しかった草ですが、高値でずっと買おうか迷っていました。
どちらも非常に希少種。チョビチョビと増やしていければよいなー。
水上でいくか水中でいくかはただいま検討中。
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関連タグ:[ ブセファランドラ ] [ 2008/12/28 01:56 ] 水草 | コメント(4)

メリクリ

まぁ世間的にはメリクリなわけで。
でも自分はお仕事してたわけで。

でも ケーキは 食べましたw


Sylvian & Sakamoto - Forbidden Colours

そしてメリクリといったら戦メリなわけで。

シルビアンのたまらなくエロい声 (*´Д`)
関連タグ:[ ] [ 2008/12/25 01:20 ] 音楽 | コメント(2)

ルドウィジア・ムルレルティの水中葉

ルドウィジア・ムルレルティ
Ludwigia mullertii (L.palustris×repens)

水上葉を水槽へ植え込んでから約2週間が経過しました。
ご覧の通り水中葉を展開し始めています。
葉表は黄色にちかい色をしており、
葉裏はオレンジ~赤色で先端のほうはピンクっぽい色をしています。

ルドウィジアの種類でかなり赤みの強いものもありますが、
このムルレルティは他の水草とも馴染んでなかなか綺麗です。
発酵式のCO2添加を行っているのですが、
ぼちぼちCO2の出も悪くなっているなか、
グングンと成長しているので比較的育てやすい水草だと思います。
関連タグ:[ ルドウィジア ] [ 2008/12/20 22:45 ] その他 | コメント(0)

どこからともなくリシア

これはたしかにリシアです。
いままでリシアなど一度も買ったことが無いのに・・・
ある日水槽内にほんのひとかけらを見つけて
おそらくなにかの水草にくっ付いていたんでしょう
そのまま放置していたら次第に増えていき、
ボルビティスに絡みついた場所がよほど居心地がよかったのか
スクスクと成長し、今では鳥の巣のようなコロニーを形成するまでに至ったのです。

絡みつくリシア
Riccia fluitans

おまけに気泡までつけてやがります(笑)
ここまで立派になったのなら仕方がない、一人前に認めてやるかなー。


ルドウィジア・ムルレルティ
Ludwigia mullertii (L.palustris×repens)

ルドウィジア・ムルレルティという聞き覚えの無い草を入手しました。
ネットで探してもほとんど情報が無いのですが、
どうやらルドウィジア・パルストリスとルドウィジア・レペンスの雑種らしい。
写真はまだ水上葉なのでどんな水中葉が展開するのか楽しみです。
写真はちょっと前に撮影したものでこの記事を書いている現在では少し水中葉を展開し始めているのですが、
葉は緑色で両種よりももっとスレンダーな形状をしています。
今のところは様子見で後々紹介するかもしれません。
関連タグ:[ リシア ルドウィジア 雑種 ] [ 2008/12/18 01:14 ] 水草 | コメント(3)

クリプトコリネとの戯れ

キューブ水槽(右)の藍藻がドス黒いにも関わらず
微増していたので水換えを行いました。
シダが氾濫していたキューブ水槽(右)でありましたが、
ちょくちょくクリプトコリネを買っては植え、多少は溶けてなくなり(笑)
そしてクリプトが成長するにつれ徐々にクリプト水槽へと変貌していったのでした。

20081207_IMGP2859.jpg

20081207_IMGP2861.jpg
Cryptocoryne Wendtii "Real Green"
綺麗なグリーンのツルッとした葉は、見ていて和みます。
水草のグリーンは数あれど、その中でもかなり好みな緑色をしています^^
クリプトの群生を形成している大半はこのリアルグリーンです。
葉も導入当初より大きめになってきたので成長は比較的早めな印象です。
手荒に導入しましたが、ほとんど溶けることなくグングンと成長しているので、
クリプトの入門種というのも頷けます。
ミクロの影でも元気に育っていたのでとても育てやすい水草ですね。
うちの環境では茎の部分が茶色くなり締りがあってなおよしです。

Cryptocoryne Wendtii "Roinda"
スリランカ(ロインダ地区)でのワイルド採集した株からの増殖株らしい。
赤い葉のクリプトクリプトコリネ・スリランカも赤くなるらしいが同種か?
でもあれはCryptocoryne sp.なんだよなー。
ちょっと比較してみたい。ちなみにアクアプランツで以前に購入したものです。
しかもアクアプランツでも別にスリランカも売ってるので別種ですね。
最初はもっと黄色っぽい色をしていましたが、
徐々に赤みをおびてリアルグリーンを引き立たせる意味でよいアクセントになりました。
こちらもウェンティー系なので育成は容易な部類に入るでしょう。


20081207_IMGP2887.jpg
Cryptocoryne hudoroi
あーそしてついに自宅にもヒュー様こと
クリプトコリネ・ヒュードロイが・・・
30cmキューブでは窮屈かもしれませんが、
肥料調整すればコンパクトに収まるでしょうか。
まずは溶けないことを祈るばかり・・・(-人-;)

この他にアフィニス(GULA社)、レグロイ(GULA社)、アルビダ、レトロスピラリス(最近水槽内で見かけないw)
などがひっそりと植わっとります。。
関連タグ:[ クリプトコリネ ] [ 2008/12/08 01:00 ] 水草 | コメント(6)
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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