コブラグラス

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

コブラグラスと陶器ポット

コブラグラス

おそらくうちでもっとも古くから管理していると思われる水上水草鉢。
北窓で直射日光などはいるはずもなく、ただひたすら干からびたら水をやる日々。
コブラグラスにはむしろあまり強い光は与えない方がよいのかもしれません。
コブラグラスは水上の方が簡単で綺麗だと思います。
ちなみにこの写真、北窓ではちょっと暗くて撮影しづらかったので、うしろは南窓です(笑)
スポンサーサイト
関連タグ:[ コブラグラス ] [ 2008/10/02 00:37 ] 水草 | コメント(3)

水上熱

さて、最近水槽の話題をしていませんが、
最近はどちらかというと水草や観葉植物の水上栽培に興味が沸いてしまい
水槽そっちのけで(最低限のメンテナンスは行ってますが・・・)
いろいろと実験的にやっているのです。

アヌビアス・ハスティフォリア
■アヌビアス・ハスティフォリア

ちょっと洒落た器でアヌビアスの水上栽培。
底材が普通の園芸用土で粕系のキラキラした肥料が入っており、
なんだか見た目ワルーなので、普通にソイルでもよかったかもしれません。
アヌビアスは強靭種ではありますが、葉の痛んでる箇所が乾いて縮れてきているので、
夏は大丈夫だと思いますが、寒い季節は厳しいのかもしれません。
まあ今のところはまだいけそうな感じです。


コブラグラスの水上葉
■コブラグラス

水槽でヒョロヒョロになった株を植え込んでみましたが、
水上では一気に元気付きました。
水が乾いてくるとヘナヘナと葉も寝てしまうのですが、
水をタップリ注いでやるとまたピンと起き上がりなかなか可愛いやつです。
よくみると表面に藍藻びっしりで鉢も汚いですが一応ADAの陶器ポットです。
ADAは業務縮小によりビオから撤退するそうなので、ビオ関連の商品は手に入りにくくなっているようです。


無印良品のデジタル温湿度計(表)無印良品のデジタル温湿度計(裏)
■無印良品 デジタル温湿度計

水上栽培をするにあたって気温や湿度も一目でチェックできればと思い、
シンプルな温湿度計はないかと探していたところ
無印良品のデジタル温湿度計がなかなかシンプルかつコンパクトで
表示も見やすかったので購入してみました。
コンパクトなうえ折りたためるのでアクア以外でも旅行先などでも使えて便利ですね。
しかし朝から30度越えてるとは・・・水上葉だけでなく自分もヘナヘナです(笑)
関連タグ:[ アヌビアス 水上栽培 コブラグラス ] [ 2008/07/26 11:37 ] 水草 | コメント(0)

衰退か?適応か?

30cmキューブ(右)
■30cmキューブ(右)
藍藻と共生の道を選んだ水槽(笑)
調子は今ひとつで調子が悪いと藍藻も茂る。


コブラグラスとグロッソスティグマ
■グロッソスティグマ&コブラグラス
当初はトロピカ社製でたいへんボリュームのあるコブラグラスでしたが、
次々に枯れながら抜け落ちてしまい、やはり自分には格上の相手だったかと意気消沈していました。
しかし植え直した際に意外と新芽が展開していて苔だらけの株など捨てた分を差し引いても株数としてはそれほど減っていない感じです。
以前よりもヒョロっとした細葉になりましたが、なんとか適応してもらいたいです。
そしてグロッソもヒョロヒョロ気味です(笑)


エンドラーズ・ライブベアラー♂
■エンドラーズ・ライブベアラー♂
自分としては一番ピントがあった気がする。
ちょこまかと動き回って非常に撮りづらい。

エンドラーズの棲み処

30cmキューブ(右)
再スタートの30cmキューブ(右)

先日記事に登場したエンドラーズ・ライブベアラーをどこで飼育しているかというと
いままでよく紹介していたキューブ水槽のすぐ右隣に置いてあるキューブ水槽です。
藍藻がどうしようもないのでこちらもエーハイム2213を導入し、藍藻の拡大をなんとか食い止めています。
完全に除去はせず濾過の立ち上がりを優先して普通に底砂もそのままで水を半分くらい換えて濾過をフル稼働で現在2週間ほどになります。
藍藻は水槽の前面にちらほらありますが、拡大は緩やかになり濾過が次第に効いてきている感じがします。

水草ですが藍藻対策で遮光をした際バケツに非難させてそのまま放置していたミクロソリウム・ナロー・ナローと本ナローがもともとキープしていた水草で、その他はすべてニューフェイスばかりです。
前景にはコブラグラスを成長が遅いとの噂で最初から結構なボリュームを飼ってしまいました。でもこれでも1ポットをばらした量ですが(笑)田植えをしましたがめんどくさいので束植えです。植えては抜け植えては抜けを繰り返してこれだけの量でも微妙に疲れました。もっと大きな水槽で田植えをしている方を尊敬します(笑笑)植えてはみましたがあきらかに不自然で浮いてます。
中景には以前1週間で藍藻に飲み込まれ溶かしてしまったヘテランテラをリベンジの意味も込めて植栽。後景にはテープ状のクリプトコリネのなかでもバランサエほど大きくはならないかなと購入に至ったクリプトコリネ・レトロスピラリスが植わっています。速攻で溶けてしまうかと思いましたが、ほとんど溶けずに良好なスタートです。


ミクロソリウム・ナロー・ナロー
痛々しいミクロソリウム・ナロー・ナローと本ナロー

ミクロソリウムの葉はそれほど枯れずに残っていて安心したのも束の間、いざ株を持ち上げてみると付け根のあたりはボロボロで仕方なく弱った葉はざっくりトリミングしました。
いくらミクロソリウムとはいえ、ほとんど光を当てなかったことが災いしました。
ひさしぶりに照明を浴びせたのでぜひとも復活して欲しいです。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。