2008年05月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ビオトープ2008

本格的にビオトープシーズン到来で
庭の水鉢にも活気が出てきました。
6シーズン目を迎える我が家のビオトープは
どんな展開を見せてくれるのでしょうか・・・

ヒツジグサ(未草)
ヒツジグサ(未草)の蕾
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

■ヒツジグサ(未草)
数あるスイレンのなかで唯一の日本固有種。
小輪ながら純白の花びらは情緒を感じる。
癖のない非常にシンプルなスイレンである。


ミリオフィラム・マトグロッセンセ
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

■ミリオフィラム・マトグロッセンセ
数シーズンに渡り越冬してきた。
他の水草が枯れるなか意図も簡単に越冬をする強靭種。
今年もバケツの鉢でシーズンを迎える。


クローバー
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

■クローバー
庭の一画でコロニーを形成している。


シノブ科
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

■シノブ科(?)
普通に水上のシダも好きです。


老犬1
老犬2
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

■老犬(♂)
人間でいうと還暦は過ぎている感じ。
いつまでもお元気で。
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関連タグ:[ ミリオフィラム ヒツジグサ ] [ 2008/05/25 14:21 ] ビオトープ | コメント(6)

ノーメンテナンス

キューブ水槽の全景

というかただ単に放置気味なだけですが(笑)
水草はちょっと前に埋め込んだテトラ・クリプトのおかげか調子はよいです。
とくにパールグラス最近は存在感が増してきました。
数本植えていただけなのを考えるとさすがのポテンシャルを発揮しています。
オークロも大半を取り除いて一時期はエビ貝の食害にもあい虫食い状態でしたが、再び勢力が拡大してきました。

コウヤノマンネングサは茶色く変色してしまいました。
見栄えも悪いので取り除く方向で。エビはどんどん増えています。
あと気温も上がってきたので冷却ファンと逆サーモを設置しました。逆サーモは初導入です。
以前は数ヶ月間ファンがフル回転だったことを考えると少しでも電気代が抑えられるとよいなと思ったので。
エコですよエコ。(本当はエビやシダ系のことを考えるとクーラーが理想的ですけどね^^;)
関連タグ:[ ] [ 2008/05/24 19:18 ] メンテナンス | コメント(2)

ボルビティスの新葉

ボルビティス ヒュディロティ(インボイス) カメルーン便
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

■ボルビティス ヒュディロティ(インボイス) カメルーン便

ようやくのっぺりとした新葉を展開し始めました。
大きくなっても普通のヒュディロティに比べギザギザがゆるめです。

普通といっても産地が同じなものでもsp.だったりヒュディロティだったり
似たような名前の組み合わせがあって混乱します・・・。


ボルビティスsp. ギニア
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

■ボルビティスsp. ギニア

ギザギザとした葉が魅力的。
株もしっかりとしてきたので株分けしました。
株分けしたものは隣の水槽の流木へ活着させました。

以前はもっと乳白色気味だった葉が
最近は緑色が増してきた感じがします。
気のせいかな^^;
関連タグ:[ ボルビティス ] [ 2008/05/08 00:13 ] 水草 | コメント(2)

米国産ウォーターフェザーのその後

相変わらずの水景。
2週間ぶり1/2水換え+テトラ・クリプト一錠+ミリオの赤みが弱まったのでセラ・フロレナ5ml添加。

キューブ水槽の全景
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO


U.S. Fissidens Fontanus
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

■U.S. Fissidens Fontanus (ホウオウゴケの一種?)

導入して2ヶ月半ほどになったU.S. Fissidens Fontanusの現在の状況です。
他の水草に隠れていた溶岩石を取り出すと、そこにはモサモサしたものが生えていました。
恐る恐るコケを固定していた糸をほどくと思った以上にガッツり活着していました。
ホウオウゴケよりも繊細で柔らかい感じで手触りもよいです^^
逆さにして手で軽く掻くようにして汚れを落としましたが、しっかりとくっ付いているので大丈夫。
綺麗なのでどんどん活着させて増やしたくなる。
自分にとっては理想のコケと巡り合えた感じがします。

もともとは米国産ウォーターフェザーとして購入したものですが、
学名等は不明な種類らしく今のところホウオウゴケの一種という位置づけになっています。
詳しくは下記の参考リンク先などをご覧ください。

■参考リンク
http://www.grassyaqua.com/
http://happytown.orahoo.com/koke/
関連タグ:[ ウォーターフェザー ホウオウゴケ ] [ 2008/05/06 23:13 ] 水草 | コメント(0)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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