ラージ・パールグラス

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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もっさりんぐ

30cmキューブ(左)

水草は好き勝手に伸びています。
特にラージ・パールグラスの成長速度は著しく、
あっという間に中景を支配するまでになりました。

ところどころ水草が浮いているのは
カバクチカノコガイがガラス面をクリーニングする際に
ガラス面付近に植わった水草まで巻き込んで抜けてしまったからです。
根付く前の差し戻した水草はよく引き抜かれますね。

あんなにドス紅色だったルドウィジア・オバリス(ミズユキノシタ)はすっかり紅が抜け落ち、
ライトグリーンに薄く赤茶が入った葉を展開しています。
どうやら今の環境ではあの紅色は維持できないようです。
でも今の色合いのほうが自然な感じで好きです。

ロタラ・ナンセアン

ロタラ・ナンセアンも順調で今のところ縮れもなく繊細な葉を茂らせています。
数本でも容易に密度が出るので気に入りました。
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ラージ・パールグラスの気泡

ラージ・パールグラスの気泡

気泡見たさにラージ・パールグラスの育成を始めたのですが、
なんともあっさりと新芽の頂点から気泡を出してくれました。
葉も丸くて成長も早いので一気に水槽内が華やかになった気がします。
関連タグ:[ ラージ・パールグラス ] [ 2008/02/20 01:01 ] 水草 | コメント(2)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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