カバクチカノコガイ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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もっさりんぐ

30cmキューブ(左)

水草は好き勝手に伸びています。
特にラージ・パールグラスの成長速度は著しく、
あっという間に中景を支配するまでになりました。

ところどころ水草が浮いているのは
カバクチカノコガイがガラス面をクリーニングする際に
ガラス面付近に植わった水草まで巻き込んで抜けてしまったからです。
根付く前の差し戻した水草はよく引き抜かれますね。

あんなにドス紅色だったルドウィジア・オバリス(ミズユキノシタ)はすっかり紅が抜け落ち、
ライトグリーンに薄く赤茶が入った葉を展開しています。
どうやら今の環境ではあの紅色は維持できないようです。
でも今の色合いのほうが自然な感じで好きです。

ロタラ・ナンセアン

ロタラ・ナンセアンも順調で今のところ縮れもなく繊細な葉を茂らせています。
数本でも容易に密度が出るので気に入りました。
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塵一つ残すなかれ

カバクチカノコガイの食べ跡

今年に入ってまだ水換えをしていません。
先週の土日にちゃちゃっとやってしまいたかったのですが、
金曜日の夜、急に『体のだるさ→吐き気→発熱→下痢』
と散々な週末となってしまいました。
インフルエンザも蔓延してますが、自分は風邪をひいたみたいです。
今度の連休中にはなんとかメンテナンスをしてあげたいです。

うちのキューブ水槽は一週間ちょっとでガラス面に薄っすらとコケが生えてきます。
富栄養ではないと思うのですが、高光量のせいかどうしても生えてしまいます。
もっと栄養バランスを整えてバクテリアも増殖すればコケも生えないのでしょうが。
幸い水草には生えないのでまだましでしょうか。(髭はちょこちょこありますけど)

ガラス面で特にコケが目に付く前面にはこのような模様があります。
決して芋虫の這った跡ではなく、カバクチカノコガイの食べて通った後はこうなります。
結構大きな貝なのですが、なんだか接着面積に比べるとおちょぼ口に感じてしまいます。
あの広い足の裏でもっとツルツルにしてくれると助かるんですけどね。
カバちゃん贅沢な注文いってごめん・・・。
関連タグ:[ カバクチカノコガイ ] [ 2008/01/08 23:43 ] エビ・貝 | コメント(0)

寄生

アルジーライムシュリンプとカバクチカノコガイ

うちのエビはよく貝の上に乗りながら貝殻をツマツマしていることが多い気がします。
お互い警戒心のかけらも存在せずという感じで共存しながら生活しています。
水槽の中の掃除屋として心の分かち合いがあるのでしょうか?
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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