2008年02月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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もっさりんぐ

30cmキューブ(左)

水草は好き勝手に伸びています。
特にラージ・パールグラスの成長速度は著しく、
あっという間に中景を支配するまでになりました。

ところどころ水草が浮いているのは
カバクチカノコガイがガラス面をクリーニングする際に
ガラス面付近に植わった水草まで巻き込んで抜けてしまったからです。
根付く前の差し戻した水草はよく引き抜かれますね。

あんなにドス紅色だったルドウィジア・オバリス(ミズユキノシタ)はすっかり紅が抜け落ち、
ライトグリーンに薄く赤茶が入った葉を展開しています。
どうやら今の環境ではあの紅色は維持できないようです。
でも今の色合いのほうが自然な感じで好きです。

ロタラ・ナンセアン

ロタラ・ナンセアンも順調で今のところ縮れもなく繊細な葉を茂らせています。
数本でも容易に密度が出るので気に入りました。
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最高品質の水槽を追い求めて

みなさんアクアリウムを楽しむうえで必要不可欠なモノと言えば何を想像しますか?
光を供給するための照明器具でしょうか?
それとも水槽内を浄化するためのフィルターでしょうか?

正解はというと水槽(容器)です(笑)
これがないとそもそも水を一定の場所に留めておくことはできませんからね。
自分は日ごろからよりよい容器がないものかといろいろ調べてはいるのですが、
先日もの凄いものを発見してしまいました。

石英ガラス製角型ビーカー(200mm角)
石英ガラス製角型ビーカー


おお!これは水槽として使用するにもピッタリなサイズではないかと価格を見てみると・・・

「通常価格 ¥344,000(税抜)」

¥344,000?!!

一瞬0が二つほど多いのではないかと目を疑いましたが間違いありません。
20cm四方でこの価格はまさしく超高級品です。
半導体プロセスなどに使用されているものと同等品だそうです。
なんといっても石英ガラスなので透明度は抜群でしょう。
比較としてあのADA キューブガーデン・スペリアでさえ¥53,550ですから格安に見えます^^;

完全受注生産ということでブルジョワなあなたに持ってこいの商品となっております(笑)
自分はというと、まぁ宝くじで大当たりが出たら買ってみるのもいいかな~。
以上一般市民にはご縁の少ないお話でした。
関連タグ:[ 水槽 ] [ 2008/02/24 06:58 ] アイテム | コメント(2)

ADA「世界水草レイアウトコンテスト2008」

いよいよ今年もレイコンの募集が始まりましたね。
水草レイアウトの世界大会として最大規模で開催され歴史ある大会ですね。
今年は例の化粧砂がどうたらといった問題もあり、
全体的に応募されるレイアウトの傾向が激変しそうな予感がします。
自分は出場未定ですが、おもいきって恥を晒してみるのもよいかもしれませんね。^^;
天野氏もここ数年のマンネリ化しつつあるレイアウトの概念を覆すような作品を望んでいることでしょう。
ということで今年はきっと新しい風がレイコンを活性化してくれるはずです!!
関連タグ:[ ] [ 2008/02/23 20:05 ] 雑記 | コメント(2)

食育

エンドラーズ・ライブベアラー

エンドラーズ御一行様は徐々に環境に慣れたのか
発色も随分とよくなって参りました。
数匹落ちるのは覚悟していましたが、
落ちるどころか初日から餌をバクバクと食べていました。

只この前稚魚が一匹泳いでいて
「やった!いよいよ出産ラッシュか?早速確保だ。」
と準備をしている目の前で稚魚の踊り食いを目撃してしまいました。
かなりショッキングな光景でしたね・・・orz

ラージ・パールグラスの気泡

ラージ・パールグラスの気泡

気泡見たさにラージ・パールグラスの育成を始めたのですが、
なんともあっさりと新芽の頂点から気泡を出してくれました。
葉も丸くて成長も早いので一気に水槽内が華やかになった気がします。
関連タグ:[ ラージ・パールグラス ] [ 2008/02/20 01:01 ] 水草 | コメント(2)
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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