2008年02月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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Paradise lost

全景

様々な種類の植物が30cm四方の限られたスペースに高密度で植えられている。
ただそれだけ。些か植物園のようだ。

それらは日々成長を続け、わずかな隙間をも侵食していく。
水槽という不自然な環境において、植物は必死で適応し自然な姿を垣間見せる。
関連タグ:[ ] [ 2008/02/16 21:26 ] 水草 | コメント(2)

30cmキューブ水槽(左)の出来事

3連休に突入しました。
東京の郊外に住んでいますが、朝から結構冷え込んでいます。
また雪が降るかもしれません。

30cmキューブ水槽(左)

30cmキューブ水槽(左)の近況ですが、
良いことあり悪いこともありといった感じで
まあアクアリウムなんてそんなものでしょうか。

【悪】ロタラ類の先端部分が縮れる。

毎週うっすらと水槽前面に生える苔が何とかならないものかとほぼ毎日就寝前にカリウムを添加していました。
結果一週間たってもガラスはピカピカ^^やっと苔から開放されたと思ったのもつかの間。
グリーンロタラとロタラ・ロトンディフォリアの新芽が縮れていました。
カリウム過多→窒素不足?のダブルコンボを与えてしまったかもしれません。
そもそもマスターサンドで初期肥料なしなのでカリウム過剰添加によって窒素が底を突いてしまった可能性は十分考えられます。
また先日テトラクリプトをばら撒いたこともすっかり忘れており、カリウムはすでに行き届いていたかもしれません。
ひとまず危険承知でアクアフローラ一粒を投下しカリウム添加を控えて様子見です。

【悪】ダディブルジョリィ必死のダイブ!

4匹飼っていたケラ・ダディブルジョリィですが、
そのうち3匹が相次いで水槽から昇天ダイブされました。
いずれも同じようなところで発見されました。
水槽の前面魚一匹通るか通らないかという隙間をすり抜け彼らは逝ってしまいました。
まさかこんな短期間に3匹も☆になるなんて思ってもみませんでした。

【悪】藍藻好調

なんだかなぁ~

【良】オーストラリアン・ウォータークローバー馴染む

数日間はあまり変化も無く
葉の縁が茶色くなってきたので心配していましたが、
最近は環境にも慣れたのか徐々に新芽を展開しています。
小さい葉が密になって育てやすく綺麗な水草で気に入りました。

オーストラリアン・ウォータークローバー


【良】アルジーライムシュリンプの抱卵

水槽内には8匹ほど生息していますが、
そのなかの数匹が抱卵していました。
はたして稚エビを見られる日はやってくるのでしょうか。

抱卵するアルジーライムシュリンプ

温暖化とは言いつつも・・・

COMPAQ RT235BT

関東地方で大雪となりました。
東京でまともに積もったのは2年ぶりです。
それでも都心で3cm積もって大雪ですから、
雪国に住んでいる方には笑われてしまいそうですが^^;
室内にいてもジワジワと寒さが染みます。

うちのPCが置いてある部屋にはオイルヒーターしかなく、
手先など微妙に温まりにくいので寒い日などは冷たくなります。
水槽の水換えも多少気合いを入れつつ早急に済ませ、
暖房の効いた部屋へ逃げ込みました。

温暖化で冬もそれほど冷え込みはしなくなりましたが、
たまに積雪などあるとそれなりに寒いです。
それとも単に自分が寒さに対して弱くなっただけかもしれませんが。
通勤時にそれほど影響のでないことを祈りつつ就寝。
関連タグ:[ ] [ 2008/02/04 01:41 ] 雑記 | コメント(4)

GLASS BOX → GRASSY AQUA

GRASSY AQUAのスクリーンショット
COPYRIGHT (C)  GRASSY AQUA ALL RIGHTS RESERVED.

【GLASS BOX】
水草に興味ある人なら一度は訪れたことがあるのではないでしょうか?
アクアリウムに確実という言葉はないですが、
日々理想とする水景を求めて得た長年の経験を記録としてWEBで公開をされています。
他人がどのようにして水景を維持されているのかは誰しも気になりますよね。
特に豊富な経験をもとに美しい水景を維持してきた人の記録ならなおさらです。
もちろんまったく同じような管理方法で必ずもうまくいくとは限りません。
そういう不確実性が世のアクアリストを魅了してやまないのでしょう。
まったく同じ結果になるのであれば、それはとてもつまらない事ですから。

経験に勝るもの無しということで、
アクアリウムにおいて大切だと思うことのひとつとして
その場その場でいかに適切な対処ができるかという点が挙げられます。
正直無知でアクアリウムを維持することはできません。
しかし知識もあり鉄則通りにやっていてもうまくいかないことだってあります。
その時どう対処できトラブルを乗り越えられるかということがポイントである気がします。
よく「崩壊」してしまったので仕方なくリセットしたという経験談を聞きますが、
自分も含めリセットする段階で何が崩壊する起因となったかしっかり振り返って考え、
次の水景維持へ生かしていくことが大切だと思います。

GLASS BOXではそこら辺の予期せぬアクシデントの対処法なども
包み隠さず紹介しているので、とても参考になります。
そのGLASS BOXが来月『GRASSY AQUA』として生まれ変わるようです。
プレッシャーはかけたくないけれど、ティザーページも公開され期待も膨らむばかりです^^

GRASSY AQUA
http://www.grassyaqua.com/
関連タグ:[ ] [ 2008/02/02 16:53 ] 雑記 | コメント(0)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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