オーストラリアン・ウォータークローバー

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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外部フィルター半年以上放置

というか設置して以来一度も中身を確認していないという始末(笑)
水質はそれほど透明度はないが、コケの発生もほとんどなく過去最高の安定度を維持している。
このまま外部フィルターをノーメンテナンスで夏を迎えるべきか、一度メンテナンスをするべきか微妙な時期に入ってきた。
水流もそれほど落ちてはいないし、安定しているので下手に手を入れないほうがよいかもしれない。
でも夏に調子を崩しそうでちょっとビクビクしている管理人でした・・・。

キューブ水槽の全景
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

茂りまくっていたパールグラスは大部分をトリミングし右前景と後景に差し戻した。
同じく茂りまくったオークロも新芽を前景へ植え込んだ。
知らぬ間に茂っていた長年の付き合いであるクリプトコリネ・ペッチーも
この度よく目視できる左前景へポジションを移した。
あとはボルビティスやらミクロソリウムやらが中後景に陣取るかたちで落ち着いた。
残るべきものたちが残ったという感じで、おそらく今の布陣で夏を向かえそうだ。

【前景】
クリプトコリネ・ペッチー
クリプトコリネ・パルバ
エキノドルス・テネルス
オーストラリアン・ウォータークローバー
パールグラス
ニードルリーフ・ルドウィジア

【中景】
ミリオフィラムsp. オレンジ ローライマ産
ミリオフィラムsp. ガイアナドワーフ
ミクロソリウムsp. スモールリーフ
ミクロソリウムsp. サンダーリーフ
ボルビティス・ヒュディロティ カメルーン
U.S. Fissidens Fontanus

【後景】
パールグラス
ボルビティスsp. ギニア



あ、それと新参モノの水草も浮かべてあったりします↓
20080612_IMGP2456.jpg
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

Bucephalandra sp. "Sintang"
Bucephalandra sp.2 "Sekadau"
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30cmキューブ水槽(左)の出来事

3連休に突入しました。
東京の郊外に住んでいますが、朝から結構冷え込んでいます。
また雪が降るかもしれません。

30cmキューブ水槽(左)

30cmキューブ水槽(左)の近況ですが、
良いことあり悪いこともありといった感じで
まあアクアリウムなんてそんなものでしょうか。

【悪】ロタラ類の先端部分が縮れる。

毎週うっすらと水槽前面に生える苔が何とかならないものかとほぼ毎日就寝前にカリウムを添加していました。
結果一週間たってもガラスはピカピカ^^やっと苔から開放されたと思ったのもつかの間。
グリーンロタラとロタラ・ロトンディフォリアの新芽が縮れていました。
カリウム過多→窒素不足?のダブルコンボを与えてしまったかもしれません。
そもそもマスターサンドで初期肥料なしなのでカリウム過剰添加によって窒素が底を突いてしまった可能性は十分考えられます。
また先日テトラクリプトをばら撒いたこともすっかり忘れており、カリウムはすでに行き届いていたかもしれません。
ひとまず危険承知でアクアフローラ一粒を投下しカリウム添加を控えて様子見です。

【悪】ダディブルジョリィ必死のダイブ!

4匹飼っていたケラ・ダディブルジョリィですが、
そのうち3匹が相次いで水槽から昇天ダイブされました。
いずれも同じようなところで発見されました。
水槽の前面魚一匹通るか通らないかという隙間をすり抜け彼らは逝ってしまいました。
まさかこんな短期間に3匹も☆になるなんて思ってもみませんでした。

【悪】藍藻好調

なんだかなぁ~

【良】オーストラリアン・ウォータークローバー馴染む

数日間はあまり変化も無く
葉の縁が茶色くなってきたので心配していましたが、
最近は環境にも慣れたのか徐々に新芽を展開しています。
小さい葉が密になって育てやすく綺麗な水草で気に入りました。

オーストラリアン・ウォータークローバー


【良】アルジーライムシュリンプの抱卵

水槽内には8匹ほど生息していますが、
そのなかの数匹が抱卵していました。
はたして稚エビを見られる日はやってくるのでしょうか。

抱卵するアルジーライムシュリンプ

区画整備

相変わらずの30cmキューブ水槽(左)。
そしてバックスクリーンがおもいっきりめくれている。
立て掛けているだけなのでしかたないかー。

30cmキューブ水槽(左)
グリーンロタラは伸びては差し戻しをしていたら徐々に密生感が出てきた。
弱アルカリ性の水質に溶岩砂。藍藻の拡大を懸念し初期肥料なし。
さすがに有茎には厳しかったらしく葉も黄色っぽくなってきたので、先週取りあえずテトラ クリプトを一粒砕いて根元に埋めておいたら生き生きとした緑色の新芽を出していた。多少元気を取り戻しつつあるようだ。
生かさず殺さず的な飼育になってはいますが、スパルタでいきますよ(笑)


Metal Joint Pipe × いぶきエアストーン
Metal Joint Pipe+いぶきエアストーン
手っ取り早く導入できそうなメタルジョイントパイプを設置してみました。
先端にはいぶきエアストーンを本来はエアチューブなどで中継したほうがよいのでしょうけが、強引にねじ込みました。シリコンチューブより随分とすっきりしたので、買ってよかったです。
いぶきエアストーンは最小サイズですが、欲をいえばもう一回り小型のがあれば言うこと無しですね。
それからモサモサしてきたヘアーグラスもトリミングしてすっきりと。


Hydrocotyle sp.
■Hydrocotyle sp.
そして以前から気になっていた水草オーストラリアン・ウォータークローバー(ハイドロコタイルsp.)を植えてみました。
ヤフオクであまりにも格安だったので、思わず入札してしまいました。
送料と同じくらいの値段でしたからお買い得でした。
先週届いて取り合えず水槽へ浮かべておいたものを植栽しました。
でもいざ植えるにしてもスペースが無いわけで(笑)
そこで右前面のヘアーグラスを引っこ抜き左側へ植え込み余りは処分しました。
テネルスの子株も前面に進出していたので、ランナーをカットしゴミ箱へ。

こうして強引に区画整備を遂行したのでした。
なんだか昔よくやっていたシムシティを思い出しました。
人口の増加に併せて少しずつ都市設備をチューニングをしていく感じが面白く今でも好きなゲームのひとつです。
シムシティの箱庭的な感覚はアクアリウムにも当てはまるかもしれません。
区画の発展を目指し、市長は日々の試行錯誤に追われることでしょう(笑)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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