2008年01月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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完熟チェリー

キューブ水槽設置当初からのタンクメイトである
チェリーバルブが4匹(♂3♀1)生き残っておりましたが、
先日♂の泳ぎが突如おかしくなり数日後☆になりました。

年々風格を増し今はまさに脂の乗り切った
完熟の域に達している感じです。
先日近所のペットショップに立ち寄ったとき、
チェリーバルブが売られている水槽を覗いてみましたが、
君達まだまだ若造よのーと思いつつペットショップを後にしたのでした。

Puntius titteyaPuntius titteya
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関連タグ:[  チェリーバルブ ] [ 2008/01/30 01:21 ] コイ科 | コメント(2)

オランダ名物 オランダおこし(嘘

aquaflora

"おこし"ことアクアフローラです。
買ったはよいのですが、まだ一度も使ったことがありません。
固形肥料のなかでも一番おいしそうな形状をしていますね。
コケが生えている水槽なんかにいれたら確実に爆弾投下するようなものでしょう。

うーん生体の入っていない水槽というと20cmキューブくらいしかないか、
でもあんな水量だからおこし一粒で崩壊しそうな予感がしますが。
ちょっと使いどころに悩む肥料ですね。
一応睡蓮の写真が載っているようなので、今年ビオトープの睡蓮の肥料は、
このおこしを試してみようかとひそかに構想中・・・。
関連タグ:[ アクアフローラ ] [ 2008/01/29 00:02 ] アイテム | コメント(2)

区画整備

相変わらずの30cmキューブ水槽(左)。
そしてバックスクリーンがおもいっきりめくれている。
立て掛けているだけなのでしかたないかー。

30cmキューブ水槽(左)
グリーンロタラは伸びては差し戻しをしていたら徐々に密生感が出てきた。
弱アルカリ性の水質に溶岩砂。藍藻の拡大を懸念し初期肥料なし。
さすがに有茎には厳しかったらしく葉も黄色っぽくなってきたので、先週取りあえずテトラ クリプトを一粒砕いて根元に埋めておいたら生き生きとした緑色の新芽を出していた。多少元気を取り戻しつつあるようだ。
生かさず殺さず的な飼育になってはいますが、スパルタでいきますよ(笑)


Metal Joint Pipe × いぶきエアストーン
Metal Joint Pipe+いぶきエアストーン
手っ取り早く導入できそうなメタルジョイントパイプを設置してみました。
先端にはいぶきエアストーンを本来はエアチューブなどで中継したほうがよいのでしょうけが、強引にねじ込みました。シリコンチューブより随分とすっきりしたので、買ってよかったです。
いぶきエアストーンは最小サイズですが、欲をいえばもう一回り小型のがあれば言うこと無しですね。
それからモサモサしてきたヘアーグラスもトリミングしてすっきりと。


Hydrocotyle sp.
■Hydrocotyle sp.
そして以前から気になっていた水草オーストラリアン・ウォータークローバー(ハイドロコタイルsp.)を植えてみました。
ヤフオクであまりにも格安だったので、思わず入札してしまいました。
送料と同じくらいの値段でしたからお買い得でした。
先週届いて取り合えず水槽へ浮かべておいたものを植栽しました。
でもいざ植えるにしてもスペースが無いわけで(笑)
そこで右前面のヘアーグラスを引っこ抜き左側へ植え込み余りは処分しました。
テネルスの子株も前面に進出していたので、ランナーをカットしゴミ箱へ。

こうして強引に区画整備を遂行したのでした。
なんだか昔よくやっていたシムシティを思い出しました。
人口の増加に併せて少しずつ都市設備をチューニングをしていく感じが面白く今でも好きなゲームのひとつです。
シムシティの箱庭的な感覚はアクアリウムにも当てはまるかもしれません。
区画の発展を目指し、市長は日々の試行錯誤に追われることでしょう(笑)

CO2もメタルに。

CO2配管用 Metal Joint Pipe

メタルジョイントパイプと併せてCO2配管もステンレス化しようという企みです。
正直中にいる魚やエビや水草にはまったくメリットがありません(笑)
完全に飼育者のエゴを満たすための代物です。
このくらいステンレス管を自分でひん曲げて自作できそうな感じですが、
なかなかこの絶妙な曲線は再現できないでしょう。
こうなったらエアレーションチューブもこれに変えてしまおうか!と暴走しそうになりましたが、
なんとか理性で抑えつけ事なきを得ました。

これを発酵式CO2発生器(500mlペットボトル)に接続します。
おきらくCO2添加に無骨なステンレス配管というなんとも異様な組み合わせになりそうです。
配管を目を近づけてよーく見ると薄っすらと「factory style aqua」というロゴが刻んであります。
A○Aもこのくらい控えめな主張をしてくれると、もうちょい好きになるのですがね^^;;
関連タグ:[ 二酸化炭素 ] [ 2008/01/26 16:05 ] アイテム | コメント(0)

たからばこの なかには ステンレスのつえ がはいっていた!

底知れぬ物欲で購入してしまった。
決してADA信者ではないのですが、なんだか徐々に身の回りにADA製品が増えてきてます(笑)
かといってアンチア○ノというわけでもなく、よいものは取り入れるをモットーにしてはいるのですが・・・

【性能のよい製品を使う=自身のスキルアップ】
とはいかないものなのです。
よい製品を使用すればうまくいくのは当たり前で、
それでもし自分のスキルアップの機会が阻害されているとすれば
それは非常にもったいない事ですね。

今回購入にあたっての選択肢として出水側はリリィパイプP-2も考えましたが、割れやすいことと使用するうちに汚れが目立ち、頻繁にメンテナンスが必要なのではというリスクを考え却下しました。
このメタルジェットパイプですが水流の強さを緩やかにする働きがあるということで使用するのが楽しみではあるのですが、設置はどうしてもフィルターを止めての作業となるので、もう少し先となりそうです。
しかし今年に入っていろいろとアクアリウム関連にお金を使いすぎたものです。当分は自粛をしよう、と言いつつもまた物欲が働くかもしれませんが^^;

ぎんのはこ
箱からして洗練されたデザインで物欲をそそります。
しかも2セット!(はぁぁ・・・)


ステンレスのつえ
網目の部分でとくにV-1の方は若干チープな感じを受けました。
いい意味でハンドメイド感たっぷりですね^^;
キスゴムが水槽の外側で固定するタイプなのでキスゴムの劣化も起きず、
この辺もよく考えられていると思います。
あとP-1の先端部分の取り付けかた間違ってました(笑)

洗練されたデザインとさらには機能美も兼ね備えたADA製品は、
まさしくアクアリウム界のハイブランドといえるでしょう。
高級車に乗るドライバーが運転技術ダメダメでは格好がつかないので、
乗りこなせるだけの確かなスキルと経験も身につけねば!
関連タグ:[ メタルジェットパイプ ADA ] [ 2008/01/20 04:10 ] アイテム | コメント(4)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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