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200801

完熟チェリー

キューブ水槽設置当初からのタンクメイトである
チェリーバルブが4匹(♂3♀1)生き残っておりましたが、
先日♂の泳ぎが突如おかしくなり数日後☆になりました。

年々風格を増し今はまさに脂の乗り切った
完熟の域に達している感じです。
先日近所のペットショップに立ち寄ったとき、
チェリーバルブが売られている水槽を覗いてみましたが、
君達まだまだ若造よのーと思いつつペットショップを後にしたのでした。

Puntius titteyaPuntius titteya

オランダ名物 オランダおこし(嘘

aquaflora

"おこし"ことアクアフローラです。
買ったはよいのですが、まだ一度も使ったことがありません。
固形肥料のなかでも一番おいしそうな形状をしていますね。
コケが生えている水槽なんかにいれたら確実に爆弾投下するようなものでしょう。

うーん生体の入っていない水槽というと20cmキューブくらいしかないか、
でもあんな水量だからおこし一粒で崩壊しそうな予感がしますが。
ちょっと使いどころに悩む肥料ですね。
一応睡蓮の写真が載っているようなので、今年ビオトープの睡蓮の肥料は、
このおこしを試してみようかとひそかに構想中・・・。

区画整備

相変わらずの30cmキューブ水槽(左)。
そしてバックスクリーンがおもいっきりめくれている。
立て掛けているだけなのでしかたないかー。

30cmキューブ水槽(左)
グリーンロタラは伸びては差し戻しをしていたら徐々に密生感が出てきた。
弱アルカリ性の水質に溶岩砂。藍藻の拡大を懸念し初期肥料なし。
さすがに有茎には厳しかったらしく葉も黄色っぽくなってきたので、先週取りあえずテトラ クリプトを一粒砕いて根元に埋めておいたら生き生きとした緑色の新芽を出していた。多少元気を取り戻しつつあるようだ。
生かさず殺さず的な飼育になってはいますが、スパルタでいきますよ(笑)


Metal Joint Pipe × いぶきエアストーン
Metal Joint Pipe+いぶきエアストーン
手っ取り早く導入できそうなメタルジョイントパイプを設置してみました。
先端にはいぶきエアストーンを本来はエアチューブなどで中継したほうがよいのでしょうけが、強引にねじ込みました。シリコンチューブより随分とすっきりしたので、買ってよかったです。
いぶきエアストーンは最小サイズですが、欲をいえばもう一回り小型のがあれば言うこと無しですね。
それからモサモサしてきたヘアーグラスもトリミングしてすっきりと。


Hydrocotyle sp.
■Hydrocotyle sp.
そして以前から気になっていた水草オーストラリアン・ウォータークローバー(ハイドロコタイルsp.)を植えてみました。
ヤフオクであまりにも格安だったので、思わず入札してしまいました。
送料と同じくらいの値段でしたからお買い得でした。
先週届いて取り合えず水槽へ浮かべておいたものを植栽しました。
でもいざ植えるにしてもスペースが無いわけで(笑)
そこで右前面のヘアーグラスを引っこ抜き左側へ植え込み余りは処分しました。
テネルスの子株も前面に進出していたので、ランナーをカットしゴミ箱へ。

こうして強引に区画整備を遂行したのでした。
なんだか昔よくやっていたシムシティを思い出しました。
人口の増加に併せて少しずつ都市設備をチューニングをしていく感じが面白く今でも好きなゲームのひとつです。
シムシティの箱庭的な感覚はアクアリウムにも当てはまるかもしれません。
区画の発展を目指し、市長は日々の試行錯誤に追われることでしょう(笑)

CO2もメタルに。

CO2配管用 Metal Joint Pipe

メタルジョイントパイプと併せてCO2配管もステンレス化しようという企みです。
正直中にいる魚やエビや水草にはまったくメリットがありません(笑)
完全に飼育者のエゴを満たすための代物です。
このくらいステンレス管を自分でひん曲げて自作できそうな感じですが、
なかなかこの絶妙な曲線は再現できないでしょう。
こうなったらエアレーションチューブもこれに変えてしまおうか!と暴走しそうになりましたが、
なんとか理性で抑えつけ事なきを得ました。

これを発酵式CO2発生器(500mlペットボトル)に接続します。
おきらくCO2添加に無骨なステンレス配管というなんとも異様な組み合わせになりそうです。
配管を目を近づけてよーく見ると薄っすらと「factory style aqua」というロゴが刻んであります。
A○Aもこのくらい控えめな主張をしてくれると、もうちょい好きになるのですがね^^;;

たからばこの なかには ステンレスのつえ がはいっていた!

底知れぬ物欲で購入してしまった。
決してADA信者ではないのですが、なんだか徐々に身の回りにADA製品が増えてきてます(笑)
かといってアンチア○ノというわけでもなく、よいものは取り入れるをモットーにしてはいるのですが・・・

【性能のよい製品を使う=自身のスキルアップ】
とはいかないものなのです。
よい製品を使用すればうまくいくのは当たり前で、
それでもし自分のスキルアップの機会が阻害されているとすれば
それは非常にもったいない事ですね。

今回購入にあたっての選択肢として出水側はリリィパイプP-2も考えましたが、割れやすいことと使用するうちに汚れが目立ち、頻繁にメンテナンスが必要なのではというリスクを考え却下しました。
このメタルジェットパイプですが水流の強さを緩やかにする働きがあるということで使用するのが楽しみではあるのですが、設置はどうしてもフィルターを止めての作業となるので、もう少し先となりそうです。
しかし今年に入っていろいろとアクアリウム関連にお金を使いすぎたものです。当分は自粛をしよう、と言いつつもまた物欲が働くかもしれませんが^^;

ぎんのはこ
箱からして洗練されたデザインで物欲をそそります。
しかも2セット!(はぁぁ・・・)


ステンレスのつえ
網目の部分でとくにV-1の方は若干チープな感じを受けました。
いい意味でハンドメイド感たっぷりですね^^;
キスゴムが水槽の外側で固定するタイプなのでキスゴムの劣化も起きず、
この辺もよく考えられていると思います。
あとP-1の先端部分の取り付けかた間違ってました(笑)

洗練されたデザインとさらには機能美も兼ね備えたADA製品は、
まさしくアクアリウム界のハイブランドといえるでしょう。
高級車に乗るドライバーが運転技術ダメダメでは格好がつかないので、
乗りこなせるだけの確かなスキルと経験も身につけねば!

エンドラーズの棲み処

30cmキューブ(右)
再スタートの30cmキューブ(右)

先日記事に登場したエンドラーズ・ライブベアラーをどこで飼育しているかというと
いままでよく紹介していたキューブ水槽のすぐ右隣に置いてあるキューブ水槽です。
藍藻がどうしようもないのでこちらもエーハイム2213を導入し、藍藻の拡大をなんとか食い止めています。
完全に除去はせず濾過の立ち上がりを優先して普通に底砂もそのままで水を半分くらい換えて濾過をフル稼働で現在2週間ほどになります。
藍藻は水槽の前面にちらほらありますが、拡大は緩やかになり濾過が次第に効いてきている感じがします。

水草ですが藍藻対策で遮光をした際バケツに非難させてそのまま放置していたミクロソリウム・ナロー・ナローと本ナローがもともとキープしていた水草で、その他はすべてニューフェイスばかりです。
前景にはコブラグラスを成長が遅いとの噂で最初から結構なボリュームを飼ってしまいました。でもこれでも1ポットをばらした量ですが(笑)田植えをしましたがめんどくさいので束植えです。植えては抜け植えては抜けを繰り返してこれだけの量でも微妙に疲れました。もっと大きな水槽で田植えをしている方を尊敬します(笑笑)植えてはみましたがあきらかに不自然で浮いてます。
中景には以前1週間で藍藻に飲み込まれ溶かしてしまったヘテランテラをリベンジの意味も込めて植栽。後景にはテープ状のクリプトコリネのなかでもバランサエほど大きくはならないかなと購入に至ったクリプトコリネ・レトロスピラリスが植わっています。速攻で溶けてしまうかと思いましたが、ほとんど溶けずに良好なスタートです。


ミクロソリウム・ナロー・ナロー
痛々しいミクロソリウム・ナロー・ナローと本ナロー

ミクロソリウムの葉はそれほど枯れずに残っていて安心したのも束の間、いざ株を持ち上げてみると付け根のあたりはボロボロで仕方なく弱った葉はざっくりトリミングしました。
いくらミクロソリウムとはいえ、ほとんど光を当てなかったことが災いしました。
ひさしぶりに照明を浴びせたのでぜひとも復活して欲しいです。

大地は天然の底面ろ過システムである。

アクアリウム通販最大手のチャームさんが
「チャームのアクアリウム教室」と題したブログを公開されていますね。
かなり真面目にアクアリウムを考える内容となっています。
理科の教科書などで出てきそうな話題もあり、なかなか面白いです。
こんなの知っていて当然という方にも改めて知識を復習する意味で損はないと思いますよ。
こういうスタッフブログを見るとスタッフさん達のアクアリウムに対する熱意が伝わってきます。


【チャームのアクアリウム教室】
http://chanet3.blog99.fc2.com/

南米からの使者

東南アジア周辺のコイ科が好きとか言っておきながら、おもいっきり南米のお魚に手を出してしましました(笑)
最初はそこらのグッピーと似たようなもんだろとまったく興味はありませんでした。
しかし出会ってしまったのです。いわゆる『お年玉』系統というやつに。
エンドラーズのなかでもラグナ・デ・パトスとこのお年玉は別格でした。
グッピーとかなり混雑した個体でもっと模様も派手なタイプのものもありますが、
この原種に近いタイプの個体には到底及びません。
グレードとしてはまだまだですが、これからもっと綺麗な子が出てくればと期待しています。

エンドラーズ・ライブベアラー♂
エンドラーズ・ライブベアラー♂

エンドラーズ・ライブベアラー♀
エンドラーズ・ライブベアラー♀

あとのせ流木

30cmキューブ(左)

今年はじめての水換えに至った30cmキューブ水槽(左)
今回以前に購入したままずっと出番の無かった流木を追加してみた。
本来は水草を抜いて設置スペースを確保したりするものだが、
面倒だったので強引にテネルスとヘアーグラスの茂みにねじ込むようにして押し込んだ。
下敷きになった水草もあるかもしれないが、まあなんとか強く育って欲しい。
流木には新たにシダ系の水草を巻きつけてある。

ミクロソリウムsp. スモールリーフ
■ミクロソリウムsp. スモールリーフ
プテロプスをそのまま小型化したような形状。
プテロプスの子株ではなく、成長してもそれほど大きくならないらしい。

ボルビティスsp. ギニア(変わり葉)
■ボルビティスsp. ギニア(変わり葉)
これも大型化するボルビティスに比べこじんまりとまとまり、
良好環境でも大きくならないタイプ。
ベビーリーフは最近よく流通しているが、これは珍しいかもしれない。

テクタリアsp.
■テクタリアsp.
これもそれほど流通量は多くない水草かもしれない。
水上葉はいかにもシダという感じだが水中化すると果たしてどうなるのか?
いまは水中化へ移行中のため、これからが楽しみ。

まだ水質が弱酸性だったころ

ドワーフフロッグピット

特にネタ用の写真も撮っていないので、半年くらい前に撮影した写真を見てみました。
実際見るとなぜかもっと昔の写真のような錯覚を覚えました。

キューブ水槽にドワーフフロッグピットという浮き草を買って浮かべていたのです。
この頃はそもそもソイルを使っていて、この後爆発的に増殖しあっというまに水面を覆い尽くしました。
しかしその後ソイルの栄養が無くなってくると徐々に葉も弱々しくなり衰退していったのでした。
同時期に増えたレッドラムズホーンが根を食べてしまい栄養吸収を疎外した事も弱ってしまった原因だと考えられます。

水質に関してもソイルが程よくpH6.3-6.5くらいに安定させてくれていた時期なので水草にとっても育ちやすい環境だったのでしょう。
今となっては酸性に傾ける要素がまったくない環境につき、CO2を添加しているのにも関わらずpH7.5程度あるので、そんなに増えることもないでしょう。

シュリンパー

ヤマトヌマエビ

うちのサイトの検索ワードを調べてみたら
第一位が以外にも「アルジーライムシュリンプ」でした。
実はアルジー以外にもう一種類エビを飼っています。
それが写真に写っているヤマトヌマエビです。
苔の駆除・予防用として鉄壁の地位にあります。

水草水槽にエビが似合わないはずは無く、
よいアクセントになり日々水槽内を清掃してくれています。
個人的に過去何度かエビを飼育した経験がありますが、
いずれも短期間のうちに落としてしまいエビに苦手意識があったのですが、
もちろんエビを飼ってみたかったし、いつまでも克服できないのではいかんなと思い
アルジー皮切りにヤマトにも手を伸ばしてみたのです。

導入時に数匹落としてしまいましたが今いる5匹は非常に元気です。
これまで夏の間や初秋に落としてしまうケースが多かったので、
今年の夏こそエビ達を落とさずに飼育できるよう、頑張ってみたいと思います。

食う仔は育つ

ブラックモーリーの稚魚 その後

随分と大きくなりました。若干メタボなブラックモーリーの稚魚たち。
でも意外とベジタリアンな彼等ですから
きっと胃袋の中にはコケが一杯詰まっていることでしょう(笑)
餌もたまにしかあげてませんがこのお腹。
栄養バランスは大切に。

塵一つ残すなかれ

カバクチカノコガイの食べ跡

今年に入ってまだ水換えをしていません。
先週の土日にちゃちゃっとやってしまいたかったのですが、
金曜日の夜、急に『体のだるさ→吐き気→発熱→下痢』
と散々な週末となってしまいました。
インフルエンザも蔓延してますが、自分は風邪をひいたみたいです。
今度の連休中にはなんとかメンテナンスをしてあげたいです。

うちのキューブ水槽は一週間ちょっとでガラス面に薄っすらとコケが生えてきます。
富栄養ではないと思うのですが、高光量のせいかどうしても生えてしまいます。
もっと栄養バランスを整えてバクテリアも増殖すればコケも生えないのでしょうが。
幸い水草には生えないのでまだましでしょうか。(髭はちょこちょこありますけど)

ガラス面で特にコケが目に付く前面にはこのような模様があります。
決して芋虫の這った跡ではなく、カバクチカノコガイの食べて通った後はこうなります。
結構大きな貝なのですが、なんだか接着面積に比べるとおちょぼ口に感じてしまいます。
あの広い足の裏でもっとツルツルにしてくれると助かるんですけどね。
カバちゃん贅沢な注文いってごめん・・・。

初詣

新年明けましておめでとうございます。
今年も一年このブログを通して、日々のアクアリウムとの関わりをお伝えしていければと思います。

高尾山の山頂から望む富士山

さて今年は厄除・家内安全などの祈願も兼ねて、高尾山へ初詣に行って参りました。
風もなく晴天で絶好の登山日和となりました。
高尾山といえば最近ブームとなっているミシュランが☆☆☆観光地に評価するほどの観光名所です。
評価されている点として都心から交通の便がよく、大都市近郊にも関わらず豊かな自然が溢れていることが大きいです。
大都市の近くにこのような自然が残っているケースは世界的に見ても珍しいのだそうです。
また世界的な観光地だなと感じたのは、外国の登山客の方を非常に多く見かけたことです。

今回は登山といっても途中までケーブルカーで上り、そこから30〜40分かけて頂上に到達しました。
ちょうど真ん前に富士山が望める状態だったのでとても綺麗でした。
天気もよかったのでそれほど冷え込むこともなく、気持ちのよい登山が出来ました。

最後にもうひとつ気に止まったことは『高尾山の自然をまもる市民の会』の方たちが、
トンネル工事中止を求める署名活動を行っていたことです。
以前テレビかなにかでこの件は知っていましたが、それから特に気に留めることはありませんでした。
こうして地元では必死に署名活動が行われていることに胸を打たれました。
これからも大都市近郊の貴重な自然の憩いの場として維持していくべきだと思ったので、署名をさせていただきました。

『高尾山の自然をまもる市民の会』※インターネット署名も行えます。
http://homepage2.nifty.com/takao-san/shomeiset.html

2008年はさらに環境問題への関心が高まることも祈願に加えまして、
よい一年になればと願っています。
“アクアリウム”も少なからず自然や環境に精通しているものだと思いますので。

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