2008年01月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

エンドラーズの棲み処

30cmキューブ(右)
再スタートの30cmキューブ(右)

先日記事に登場したエンドラーズ・ライブベアラーをどこで飼育しているかというと
いままでよく紹介していたキューブ水槽のすぐ右隣に置いてあるキューブ水槽です。
藍藻がどうしようもないのでこちらもエーハイム2213を導入し、藍藻の拡大をなんとか食い止めています。
完全に除去はせず濾過の立ち上がりを優先して普通に底砂もそのままで水を半分くらい換えて濾過をフル稼働で現在2週間ほどになります。
藍藻は水槽の前面にちらほらありますが、拡大は緩やかになり濾過が次第に効いてきている感じがします。

水草ですが藍藻対策で遮光をした際バケツに非難させてそのまま放置していたミクロソリウム・ナロー・ナローと本ナローがもともとキープしていた水草で、その他はすべてニューフェイスばかりです。
前景にはコブラグラスを成長が遅いとの噂で最初から結構なボリュームを飼ってしまいました。でもこれでも1ポットをばらした量ですが(笑)田植えをしましたがめんどくさいので束植えです。植えては抜け植えては抜けを繰り返してこれだけの量でも微妙に疲れました。もっと大きな水槽で田植えをしている方を尊敬します(笑笑)植えてはみましたがあきらかに不自然で浮いてます。
中景には以前1週間で藍藻に飲み込まれ溶かしてしまったヘテランテラをリベンジの意味も込めて植栽。後景にはテープ状のクリプトコリネのなかでもバランサエほど大きくはならないかなと購入に至ったクリプトコリネ・レトロスピラリスが植わっています。速攻で溶けてしまうかと思いましたが、ほとんど溶けずに良好なスタートです。


ミクロソリウム・ナロー・ナロー
痛々しいミクロソリウム・ナロー・ナローと本ナロー

ミクロソリウムの葉はそれほど枯れずに残っていて安心したのも束の間、いざ株を持ち上げてみると付け根のあたりはボロボロで仕方なく弱った葉はざっくりトリミングしました。
いくらミクロソリウムとはいえ、ほとんど光を当てなかったことが災いしました。
ひさしぶりに照明を浴びせたのでぜひとも復活して欲しいです。

大地は天然の底面ろ過システムである。

アクアリウム通販最大手のチャームさんが
「チャームのアクアリウム教室」と題したブログを公開されていますね。
かなり真面目にアクアリウムを考える内容となっています。
理科の教科書などで出てきそうな話題もあり、なかなか面白いです。
こんなの知っていて当然という方にも改めて知識を復習する意味で損はないと思いますよ。
こういうスタッフブログを見るとスタッフさん達のアクアリウムに対する熱意が伝わってきます。


【チャームのアクアリウム教室】
http://chanet3.blog99.fc2.com/
関連タグ:[ ] [ 2008/01/17 00:39 ] 雑記 | コメント(2)

南米からの使者

東南アジア周辺のコイ科が好きとか言っておきながら、おもいっきり南米のお魚に手を出してしましました(笑)
最初はそこらのグッピーと似たようなもんだろとまったく興味はありませんでした。
しかし出会ってしまったのです。いわゆる『お年玉』系統というやつに。
エンドラーズのなかでもラグナ・デ・パトスとこのお年玉は別格でした。
グッピーとかなり混雑した個体でもっと模様も派手なタイプのものもありますが、
この原種に近いタイプの個体には到底及びません。
グレードとしてはまだまだですが、これからもっと綺麗な子が出てくればと期待しています。

エンドラーズ・ライブベアラー♂
エンドラーズ・ライブベアラー♂

エンドラーズ・ライブベアラー♀
エンドラーズ・ライブベアラー♀

あとのせ流木

30cmキューブ(左)

今年はじめての水換えに至った30cmキューブ水槽(左)
今回以前に購入したままずっと出番の無かった流木を追加してみた。
本来は水草を抜いて設置スペースを確保したりするものだが、
面倒だったので強引にテネルスとヘアーグラスの茂みにねじ込むようにして押し込んだ。
下敷きになった水草もあるかもしれないが、まあなんとか強く育って欲しい。
流木には新たにシダ系の水草を巻きつけてある。

ミクロソリウムsp. スモールリーフ
■ミクロソリウムsp. スモールリーフ
プテロプスをそのまま小型化したような形状。
プテロプスの子株ではなく、成長してもそれほど大きくならないらしい。

ボルビティスsp. ギニア(変わり葉)
■ボルビティスsp. ギニア(変わり葉)
これも大型化するボルビティスに比べこじんまりとまとまり、
良好環境でも大きくならないタイプ。
ベビーリーフは最近よく流通しているが、これは珍しいかもしれない。

テクタリアsp.
■テクタリアsp.
これもそれほど流通量は多くない水草かもしれない。
水上葉はいかにもシダという感じだが水中化すると果たしてどうなるのか?
いまは水中化へ移行中のため、これからが楽しみ。

まだ水質が弱酸性だったころ

ドワーフフロッグピット

特にネタ用の写真も撮っていないので、半年くらい前に撮影した写真を見てみました。
実際見るとなぜかもっと昔の写真のような錯覚を覚えました。

キューブ水槽にドワーフフロッグピットという浮き草を買って浮かべていたのです。
この頃はそもそもソイルを使っていて、この後爆発的に増殖しあっというまに水面を覆い尽くしました。
しかしその後ソイルの栄養が無くなってくると徐々に葉も弱々しくなり衰退していったのでした。
同時期に増えたレッドラムズホーンが根を食べてしまい栄養吸収を疎外した事も弱ってしまった原因だと考えられます。

水質に関してもソイルが程よくpH6.3-6.5くらいに安定させてくれていた時期なので水草にとっても育ちやすい環境だったのでしょう。
今となっては酸性に傾ける要素がまったくない環境につき、CO2を添加しているのにも関わらずpH7.5程度あるので、そんなに増えることもないでしょう。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。