2007年12月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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大晦日

今年最後の水景

今年もまもなく終わろうとしています。
今年最後の更新ということになりそうです。
新年を迎える前に水槽の全景を撮る事にしました。
ほぼ毎日のようにみているとたいして変化していないような気がするのですが、
以前に取った写真と見比べるとたしかに水草は成長しているし、時の移り変わりを感じますね。

来年というか常日頃から思っていることではありますが、
『よりシンプルにアクアリウムを楽しむ』をモットーにこれからも維持していければと思います。

みなさんもよいお年をお迎えください^^
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関連タグ:[ ] [ 2007/12/31 22:37 ] 雑記 | コメント(0)

草原と魚群

草原と魚群

高光量もあってかエキノドルス・テネルスの新葉が赤く染まってきました。
これはテネルスと特性なので枯れているわけではありません。
それと藍藻の衰退を待っていたかのように今度は髭ゴケがちらほら目についてきました。
おもにテネルスの古葉やグリーンロタラの根元付近の茎に生えていることが多いです。

さすがに見かねて植え込んでから初のトリミングを行いました。
グリーンロタラもソイルに植え込んだときのような爆発力はないですが程よく育っています。
テネルスの隙間を地を這うようにして伸びる茎も出てきました。
水草初心者ですがそれなりに維持できているんではないかな??

ブラックモーリーの稚魚

ブラックモーリーの稚魚

今年10月にオトシンクルス・ネグロを飼っている水槽で生まれたブラックモーリーの稚魚たちも随分と成長して大きくなりました。
成体6匹を飼っていたのですが、次々に☆になり今では一匹だけとなりました。投入してすぐに仔を産んで他界したメスから生まれた子孫たちなのです。藍藻を食べてもらおうと飼いはじめたのですが結局その前に藍藻が衰退してしまったので、いまだ未投入のままです。

ラスボラ・バングラネンシス

ラスボラ・バングラネンシス

実は先日紹介したケラ・ダディブルジョリィと同じタイミングでお迎えしていた魚がこのラスボラ・バングラネンシスです。チャームさんで一時期販売をしてまして、速攻でポチっと購入してしまいました。そして予想通りあっという間に売り切れたのでした。
ラスボラ・バングラネンシスは日本発入荷らしく名前を聞いたことすらないという方もいるかと思います。なんといってもスラッとした体系でヒレの伸びもよく、ガラスのように透き通った胴体は大変綺麗です。ではなぜ最初にダディブルジョリィだけ載せたのかというと、単純に水槽に慣れておらずほとんど前面に顔を出すことが無かったから撮影できなかったからです。

最近ようやく水槽にも慣れてきたのかちょくちょく前面を泳ぐ仕草が見られるようになりました。導入直後は透明の胴体という印象だけだったのですが、徐々に黒いバンドが浮きだし胴体の中心と尾びれの付け根あたりが虹色に輝いてきました。性格も大人しく飼い易そうですが、ダディブルジョリィなどと比べるとやや大きめになるようです。
関連タグ:[ ラスボラ・バングラネンシス ] [ 2007/12/22 18:44 ] コイ科 | コメント(0)

いい具合の気泡

いぶきエアストーン 18φ(パイ)丸

うちでは発酵式という方法でCO2添加をしています。
写真はCO2ストーンの代わりに使っているいぶきエアストーンというものです。
ちょうど発酵し始めてから3週間ほど経ちいい感じに細かな気泡が出てくるようになりました。このくらい気泡が細かくなるとすぐに水面には上がらず緩やかな水流に乗って溶け込んでいく感じになります。これでおおよそ1滴/4秒くらいの添加量です。うちの発酵式は超シンプルで水+砂糖+重曹+イースト菌を混ぜ合わせただけ。最初の頃は寒天を煮詰めたりしていたのですが、すぐに面倒になっていまの作り方に落ち着きました。またこの方が寒い時期でも比較的発酵が安定しているような気がします。

いぶきエアストーンはその名の通りエアレーションに使用することを目的にした商品ですが、その繊細な構造ゆえCO2ストーンとしても非常に優秀なのであります。詰まりにくいし、洗えばすぐに復活するしまさに万能アイテムでエアレーションとCO2添加はこれですべてをまかなっています。特にそれ程圧力が出ない発酵式添加とは相性抜群です。ここまで過剰にいぶきエアストーンをヨイショする理由ですが、実際に使ってみればよくわかります。決していぶきエアストーンの関係者では御座いませんので悪しからず・・・。
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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