2007年12月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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20cmキューブ水槽

20cmキューブ水槽

上の写真はちょうど藍藻と壮絶な格闘を繰り広げていたころ(今もちょこっと残っていますが・・・)
疲れ果てた心を癒そうと立ち上げた20cmキューブ水槽です。
今日始めて水換えを行いました。生体はヤマトヌマエビを一匹投入しましたが翌日に即死。今は生体は入れていません。(ただ水草についていたのか小さな貝を一匹目撃しましたが。)
底材は残っていた溶岩砂を敷きこれで一袋(10kg)使い切りました。初期肥料としてイニシャルスティックを数粒埋め込んでおきました。苔も特に生えておらず、水草も取り合えず植えてある感じでまったりとした水景となっております。

水槽:KOTOBUKI コトブキ クリスタルキューブ200
照明:OCL-26 60W E26 レフランプ使用
※100W系スパイラル電球形蛍光灯に付替え
ろ過器:スドー エデニックシェルト V2
ろ過材:エーハイム サブストラットプロ スモール
底床:マスターサンド
添加剤・肥料:テトラ イニシャルスティック
CO2:なし
水温:24℃
pH:未測定
生体:なし
水草:ポタモゲトン・オクタンドルスグリーンロタラパールグラスベトナムクローバー
エサ:なし
備考:藍藻から逃れるための憩いの場所として立ち上げる。

ケラ・ダディブルジョリィ

ケラ・ダディブルジョリィ

我が家の水槽に新しい仲間が加わりました。
ケラ・ダディブルジョリィという魚を4匹お招きしました。
この種類も大好きなコイ科です。

別名ダディブルジョリィ・ハチェットバルブという名でも流通しており、ハチェットフィッシュの仲間かと思ったのですが、そもそもカラシン科ではなくコイ科だろ!という突っ込みは無しということで(笑)
導入直後から活発に水槽の前面に出てきて、カメラ撮影にも臆することなく泳ぎ回るので一躍水槽の主役級へ躍り出た感じです。ただあまりに動きが早いためまともに撮影できたのはほんの数枚程度でカメラマン泣かせな魚だと思いました。

この魚ハチェット(手斧)という印象はあまりなく、スマートな体系で青と黄色からオレンジに輝くラインがとても清涼感があり腹部あたりのスポットの数も固体ごとに若干違っており、もちろん小型水槽とはいえ元気に泳ぎまわる姿は心癒されます。コイ科のなかでも屈指の優良魚だと思ったのが導入してみての感想です。
関連タグ:[ ケラ・ダディブルジョリィ ] [ 2007/12/09 11:57 ] コイ科 | コメント(0)

STAINLESS STEEL SCISSORS

普段からアクアリウムで愛用しているハサミがあります。
別にアクアリウム専用のハサミでないのですが、これを使って水草のトリミングもします。水草を切る以外にも普通に買った魚の入ったビニール袋の開封や冷凍アカムシのブロックを半分に分けたいときなども、お構いなくザックリいきます。ステンレス製でサビには強いはずですが長年の使用で、さすがに表面が薄っすらサビついてきました。

そして何より抜群に切れ味が悪いのです。(笑)
ですがこれからもいろいろと雑務をこなしてくれることでしょう・・・

ハサミの写真

ハサミの拡大写真
関連タグ:[ トリミング 冷凍アカムシ ] [ 2007/12/08 22:03 ] アイテム | コメント(0)

寄生

アルジーライムシュリンプとカバクチカノコガイ

うちのエビはよく貝の上に乗りながら貝殻をツマツマしていることが多い気がします。
お互い警戒心のかけらも存在せずという感じで共存しながら生活しています。
水槽の中の掃除屋として心の分かち合いがあるのでしょうか?

傷心水景

水景の写真

今朝ふとこのブログを覗いてみると、なにやら見知らぬ広告のようなものが貼り付けられていて、どうやらFC2 BLOGは更新が1ヶ月間滞ると強制的にスポンサー広告が貼りつく仕組みのようです。
藍藻との闘いに決着が付かぬまま、思い切ってリセットをしたのですが、フィルタをそのまま使っていたのでまだ微妙に水草の根や葉に絡み付いております。エキノドルス・テネルスが植わってます。もうちょい茂って草むらっぽくしたいです。しょぼい水景ですいません。
藍藻の巣窟と化していたソイルを丸ごと取り出し、変わりに1年前くらいに買ったまま放置してあったマスターサンド(溶岩砂)を敷き詰めました。取り合えずまだ肥料は入れてません。若干ガラス面に苔が生えてきたので引き気味の写真で失礼します。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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