2007年09月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ADA BACTER 100

今うちの水槽ではやっかいな藍藻が勢力を拡大させています。
放置状態→フィルター目詰まり→濾過不全&ソイル寿命によるpH上昇傾向→藍藻発生!
という自業自得というかどうしようもない状況に陥ってしまいました。水換えも珍しく毎週行っているのですが、収まるどころか逆に勢いづいてきた感じ。
水草にへばり付く藍藻を除去するにはヘタにコケ抑制剤なども使えないし、候補としてはエクスタミンなどもありましたが、なんとADAから発売されているバクター100といういわゆるバクテリアの素にも藍藻抑制効果があることを知り早速購入してみました。なんとなく薬で退治するよりもバクテリアの力で抑制した方が健康的な気がしますし。
イメージとしてバクテリアが休眠状態にしてあるものなので臭いもそれなりにあるのかと思っていたのですが、臭いをかぐとまったく臭くなくソイルのような香りがしました。20リットルに付属のスプーン擦り切り1杯が適量ということだったので、取りあえず擦り切り1杯を直接藍藻へむけて振りかけてやりました。餌だと思ったのかボララスとホラタンディアが水面に浮いたバクター100を突付いていました。果たしてどの程度の効き目があるのか気になるところです。

ADA バクター100
ADA バクター100の中身
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関連タグ:[ バクテリア 藍藻  ] [ 2007/09/29 23:50 ] アイテム | コメント(0)

功労者

冷却ファン

9月も下旬になり気温も落ち着いてきたので、キューブ水槽に取り付けていた冷却ファンを取り外しました。アクアリウムにとって今年の夏の一番の功労者はこの冷却ファンだと思います。
我が家の熱が篭りやすい部屋に設置された水槽において7月のはじめ頃から24時間休むことなく稼動し続けていました。去年から取り付け始め、今ではまさに命綱的な必須アイテムとなりました。来シーズンを迎えるまでしばしお休みです。
関連タグ:[ キューブ水槽 冷却ファン ] [ 2007/09/24 15:38 ] アイテム | コメント(0)

ある昼下がりの睡蓮鉢

睡蓮鉢の写真

うちで一番大きな睡蓮鉢です。
まあ他はプランターだったりバケツだったり漬物入れだったりするので、唯一水鉢らしい水鉢といえるでしょう。今年から設置した鉢でしたが、ヒツジグサが調子よく何度か開花も見れました。まだまだ暖かいですが、シーズンもそろそろ終わりなのでまた来年に期待しつつオフシーズンを耐え抜いてもらいたいものです。

【植物】
ヒツジグサ、ヒメスイレン(赤)、タテジマフトイ、マツモ、ナヤス

【生体】
アカヒレ、レッドラムズホーン
関連タグ:[ ヒツジグサ 睡蓮鉢 ] [ 2007/09/23 19:33 ] ビオトープ | コメント(0)

一瞬の艶色

ディミディアータのオス

普段は割と地味な色合いのディミディアータのオスが水換え直後に発色した姿です。艶色と題しましたがオスなので艶やかさのなかに力強さもあり、常に発色しているわけでもないので、ここぞとばかりのシャッターチャンスを逃すまいと何枚か撮れたうちの一枚です。最近は水換えも積極的に行っているので(というか藍藻との闘いですが・・・)発色の機会も割りと増えたような気がします。ちょっと前までドブのような飼育水のなかに浸かっていたのだからさすがに萎えていたと思います。
この写真もそうですが、写真はおもに一眼レフで撮影していまして漸く1000枚撮ることが出来ました。不定期にほんのちょっとずつの積み重ねなのでペースは激遅ですが。これからも2000,3000と積み重ねて行ければよいかなと思っています。ちなみにこの写真は1010枚目でした。

かくれんぼ

20070911_IMGP0878.jpg

今年の初春に生まれたディミディアータのF1稚魚たちはすっかりサイズも大きくなり成魚の体系になりつつあります。
うちのディミたちは兄弟ということもあるのか非常に仲がよくオス同士でも軽い威嚇程度で流木の影に寄り添うようにしてジッとしていることもしばしば。

プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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