2007年09月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ディミディアータ水槽リセット

リセット後の水景

気温は徐々に下がりつつありますが、昨日はえらく暑かった・・・。

さてなんとか夏を乗り切った我が家の生体たちですが、ディミディアータの水槽が非常に状態が悪くついに藍藻が爆発的に水槽内を蔽い始めたので、ついにリセットを決行しました。糞まみれで崩れかかっていたソイルを取り除き、水草にまとわり付いた藍藻を丁寧に指で擦り落としていきました。まあ藍藻というものはちょっとでも残っていれば、そこからどんどん増えていくので根本的な解決にはなりませんが。
今度は中央に流木と水草はミクロソリウムのみとシンプルなレイアウトにしました。というかレイアウトと呼べるかも危うい簡素な作りです。底にはソイルの変わりに溶岩砂を薄く敷きました。底には何も植えないし溶岩砂は多孔質でバクテリアの定着もしやすいかと思ったので選びました。

背景の外掛けフィルタなど丸見え状態ですが、まあフィルタの目詰まり具合も目視しやすく実用重視ということでよいかなと。
フィルタの濾材はモノボールを使ってます。汚れもすぐに洗い落とせるし、フィルタから直接ざるへコロコロと移し飼育水でジャボジャボ洗ってすぐにフィルタに戻す。メンテナンスが非常に楽なんです。外掛けフィルターにはうってつけの濾材ですね。リセット後の生体については落ち着いたら紹介するかもしれません。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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