レッドドラゴン

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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産卵箱へ移動

産卵箱の様子

レッドドラゴンの稚魚の1/3程度をディミディアータの水槽に取り付けた産卵箱へ移動させました。
この水槽は常時冷却ファンを回しており日中でもほとんど30度以下に抑えられているので、稚魚への負担も軽くてすみます。産卵箱の中にはディミディアータのときにも活躍してくれたレッドラムズホーンをスカベンジャー(掃除屋)として派遣してあります。またこのラムズの糞も微生物の餌になるので非常に好都合なのです。稚魚はまだ遊泳していない状態で泡ごとビーカーですくって温度を合わせてからゆっくりと産卵箱へ浮かべました。泡はオスベタがいないので消えてしましましたが、みな水面付近に垂直姿勢でじっとしています。残りの2/3はオスに面倒をみさせています。全滅という最悪なパターンを回避するためにも早めに分別をしました。
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レッドドラゴン 2度目の稚魚孵化

ベタの飼育環境

レッドドラゴンの2度目の稚魚が無事孵化しました。
まだ遊泳できず泡巣にしがみついている状態です。時々泡巣から落ちてしまう稚魚もいるのですがその都度オスがパクっと口で咥え再び泡巣のなかへ押し込んでやります。いつもは威嚇ばかりして気の荒いオスですが、この時ばかりは母性本能(むしろ父性本能というべきか?)が働くのか餌も食べずに稚魚の世話をします。その光景はなんとも微笑ましいものです。
写真は飼育している場所です。狭い4畳ほどの部屋でまわりも水槽が密集しているためケースを置く場所が無いのです。しかたなく発泡スチロールの箱を土台にしてその上にケースを乗せています。まあ広い部屋に置いたら置いたで水槽も増えていきそうで怖いので、このくらい制限があったほうがアクアリウム物欲を抑制する理由にもなってよいかもしれませんけどね(笑)

2度目の産卵

先日お見合いをしたレッドドラゴンのペアですが、今朝プラケースを確認したところ泡巣に付いた卵を発見!オスはせっせと泡巣を強化し、メスは直りかけていたヒレがまたボロボロになりケースの隅のほうでじっとしていました。
肉眼で確認するかぎり卵はかなりの量なので、卵が孵って泳ぎだすまでライトつけっぱなしでオスに面倒をみさせます。メスはすぐさま別のケースに隔離しました。ヒレの状態から塩を一つまみとスーパーイッチというベタ用の病気の予防薬を入れ安静にさせています。昨日ペアを混泳させるまえにケースの水替えを行ったのでそれがよい刺激になったのでしょうか。とりあえずは順調なスタートです。

お見合い

稚魚大量死というアクシデントを受け止めつつも、種の存続へ向け2度目の繁殖を試みている。すでに一度お見合い→繁殖に成功しているペアなので、相性の問題はおそらく大丈夫でしょう。
メスは産後約10日くらいしか経過していないので、ちょっと体力面で不安もありますがなんとか頑張ってほしいものです。オスの方はというと昨日ひさしぶりにメスとプラケを横に並べてプレお見合いをしたのですが、いきなり興奮したのか泡巣をモコモコになるまで作り上げていたので気合十分と思われます(笑)

再開したペア

何度も失敗を繰り返すわけにはいかないので、今度は確実に稚魚を得られるよう慎重に進めております。写真のメスは赤みがほとんど抜け落ちた状態ですが、仕切りを外してすぐにヒレが赤く染まりました。あとはよい結果が出るよう見守るばかりです。

稚魚大量死

先日生まれたばかりの稚魚が昨日相次いでになりました。
昨日は会社のなかでクーラーのガンガン効いた部屋へいることがほとんどでわかりづらかったのですが、都心では初の猛暑日を記録したらしいです。帰りは日が暮れて夜中はそれほど暑苦しいとは感じませんでしたが、まだか弱い稚魚たちには過酷な状況だったのだと思われます。100匹以上泳いでいたはずの稚魚がわずか数匹にまで激減しました。これは完全に飼育者の判断ミスであり、十分回避できたでしょう深く反省しております。慌てて親ベタのケースも覗き込みましたが、暑さにも耐え元気そうでした。今度生まれてくる稚魚たちがいたときは、ファンの効いた水槽へ産卵箱を浮かべ隔離しようと思います。現段階では生き残った稚魚たちの調子を取り戻すことに重点をおいています。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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