2007年08月

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

魔法のスポンジ

20070819_IMGP0865.jpg

このスポンジを初めて使ったときは感動しました。頑固な苔に悩まされているという方にこそ是非使っていただきたい。非常にきめ細かい繊維で苔を根こそぎ絡めとります。このスポンジで磨いた水槽はいとも簡単に軽~く擦るだけでピカピカになります。唯一といってもよい弱点として水面付近で固形化したカルシウムの結晶には通用しませんでした。
ただこれにも秘密兵器と呼べるアイテムが存在するので、これと併用することにより水槽をいつもピカピカの状態に維持できます。どこで手に入れたかというと近所の100円均一ショップです(笑)しかも2個入りなので優れたコストパフォーマンスだと思いますね。
スポンサーサイト

残暑厳しく

非常に暑い日々が続いてますね。
暑いといっても今年の暑さはちょっと質が違う気がします。
74年ぶりに国内最高気温を更新。
北極では流氷が溶け過去最小面積に。
また馬インフルエンザの発生のため35年ぶりにJRA開催中止(これは違うか)。
自宅では初めてうちのミクロソリウムがシダ病らしきものにかかり
葉のほとんどをカットし見た目がとても貧祖に。
そしてベタの稚魚たちの命をも奪っていった・・・。
あきらかに何かが狂ってきている。
昨日は真夜中にセミが一斉に鳴き声をあげ、
草木は日中の暑さで縮れてしまっていた。
これは自然からの強烈な警告であることに間違いは無いでしょう。
数年前を比べただけでも格段に周りの環境は悪い方向へ変化している。
人ひとりが出来ることは極めて些細なことかもしれないが、
もうそんな事をどうこう言っている場合ではない節目に差し掛かっているのかもしれない。
一年どころか一日、一時間、一分、一秒。
少しも無駄には出来ないし、的確な行動をとっていかないといよいよヤバイ時期。
関連タグ:[ ] [ 2007/08/18 03:09 ] 雑記 | コメント(0)

産卵箱へ移動

産卵箱の様子

レッドドラゴンの稚魚の1/3程度をディミディアータの水槽に取り付けた産卵箱へ移動させました。
この水槽は常時冷却ファンを回しており日中でもほとんど30度以下に抑えられているので、稚魚への負担も軽くてすみます。産卵箱の中にはディミディアータのときにも活躍してくれたレッドラムズホーンをスカベンジャー(掃除屋)として派遣してあります。またこのラムズの糞も微生物の餌になるので非常に好都合なのです。稚魚はまだ遊泳していない状態で泡ごとビーカーですくって温度を合わせてからゆっくりと産卵箱へ浮かべました。泡はオスベタがいないので消えてしましましたが、みな水面付近に垂直姿勢でじっとしています。残りの2/3はオスに面倒をみさせています。全滅という最悪なパターンを回避するためにも早めに分別をしました。

インフゾリアの素

20070814_IMGP0824.jpg

2度目の稚魚も孵化し、数日後には餌を食べ始める。
そんな稚魚たちのために、また前回のこともあったのでとっておきのアイテムを用意した。
その名も『プロトゲン』。プロトゲンとは休眠状態のインフゾリアを特殊な製法でによりタブレット状にしたもので、水に入れると約24時間で休眠状態だったインフゾリアが再び活動を始め、それが稚魚の絶好のエサとなる。ベタにここまでやるか?インフゾリアなんて水草浮かべておけば勝手に湧くのでは?などの意見もあるかと思いますが、手軽に準備できるという点でいろいろ便利かなと今回用意してみたわけです。もともとこのプロトゲンとはHOBBY社ブラインシュリンプ用の餌という変り種。さらにインフゾリア用の餌も販売していたりとなんともマニアックなHOBBY社製品。今後も注目していきたい会社ですね。


インフゾリアフード HOBBY プロトゲン 20ml

レッドドラゴン 2度目の稚魚孵化

ベタの飼育環境

レッドドラゴンの2度目の稚魚が無事孵化しました。
まだ遊泳できず泡巣にしがみついている状態です。時々泡巣から落ちてしまう稚魚もいるのですがその都度オスがパクっと口で咥え再び泡巣のなかへ押し込んでやります。いつもは威嚇ばかりして気の荒いオスですが、この時ばかりは母性本能(むしろ父性本能というべきか?)が働くのか餌も食べずに稚魚の世話をします。その光景はなんとも微笑ましいものです。
写真は飼育している場所です。狭い4畳ほどの部屋でまわりも水槽が密集しているためケースを置く場所が無いのです。しかたなく発泡スチロールの箱を土台にしてその上にケースを乗せています。まあ広い部屋に置いたら置いたで水槽も増えていきそうで怖いので、このくらい制限があったほうがアクアリウム物欲を抑制する理由にもなってよいかもしれませんけどね(笑)
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。