アカヒレ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ビオトープ2011 睡蓮鉢

今年も睡蓮鉢に開花シーズンがやってきました。

今年はめんどくさかったので植え替えさぼりました(笑)
もともと根を張っている分、茎が太くつぼみの数も多いです。


ビオトープ2011 睡蓮鉢1

ビオトープ2011 睡蓮鉢2


肥料に関しても特にやっていません、
昨年の秋に追肥した量が多かったのでちょっと様子見です。

生体はミナミヌマエビは越冬できたらしく、
暖かくなり水面付近を気持ちよさそうに泳いでいる姿が確認できました。

魚(アカヒレ)はほとんど確認することができず、
全滅してしまったのかと思っていたのですが、

先日睡蓮鉢の底のほうでチラッと白いヒレが動くのをみたので
少なくとも一匹は生きているようです。


ビオトープ2011 睡蓮鉢3

ビオトープ2011 睡蓮鉢4


ピンク色の花はヒメスイレンです。
もともと白い花を咲かせる原種のヒツジグサだけだったのですが、
いつのまにかヒメスイレンが勢力を拡大したようです。

ヒツジグサはひと株だけになってしまいました。
やはり改良品種の方が丈夫なのでしょうか?

それでもヒツジグサのつぼみ第一号が水面付近に伸びているので、
ヒメスイレンに負けず綺麗な花を咲かせてもらいたいです。
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ビオトープ2010 睡蓮鉢

もう3月も終わりとか早すぎだろ(笑)


ということで手を付けたくてウズウズしていた
休眠中のビオトープをメンテナンスしました。


睡蓮鉢1

睡蓮鉢2



未草(ヒツジグサ)と姫睡蓮(ヒメスイレン)は
ギュウギュウに根が回っていたので、
芋と新芽を残しすべて根をカット。


荒木田土をコネコネしてマグァンプK(中粒)を少々くわえ
さらにコネコネして用土は出来上がり。


本来は一つの鉢に一株ずつ植えるのがよいのだろうけど、
スペース的に厳しいので二,三株を同じ鉢に植えています。
用土が舞い上がらないよう、ちょっと表面を乾燥させてから沈めました。


写真では仔貝が写っている程度ですが、
アカヒレの姿も見られたので越冬できたようです。


あとはメンテナンス後にミナミヌマエビを10匹お迎えしました。
睡蓮鉢のなかで自然繁殖してくれることに期待しています。


マツモを常時浮かべていますが、
このマツモが爆発的に繁茂してくると
水の透明度もグンと上がり水質も抜群の状態になります。

アサザ開花

うちでは熱帯魚はもちろん飼育しているのですが、庭にも水の世界が広がっています。
今回紹介するのが、もうかれこれ4,5年前に園芸用のプランターを使って作ったビオトープらしきものです(笑)最初の頃はホテイアオイを浮かべメダカを飼っていたのですが、次のシーズンにアサザを植え今となってはアサザの独壇場と化しています。
そんなアサザですが導入した直後はうまく育たず、貧弱なまま冬を向かえ水も干上がりもう枯れてしまったと覚悟を決めていました。
しかし翌春にひび割れた泥のなかでわずかに緑色をしたものが見えたので、掘り起こしてみると小指の爪ほどの小さな芽が生えていました。それが3本見つかり再びリベンジし、今度はちゃんと肥料もやりすくすくと成長、年々株数を増やしここ数年は黄色い花も見せてくれます。
特に今年は肥料が多かったのか浮き葉も大きく、爆殖しております。水もかなりの透明度になり、今はそのなかでアカヒレが悠々と泳いでいます。
アサザの写真
来客

アサザの写真
今年はたくさん開花が見られるでしょう
関連タグ:[ アサザ アカヒレ プランター ] [ 2007/07/16 12:51 ] ビオトープ | コメント(0)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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