藍藻

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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30cmキューブ水槽(左)の出来事

3連休に突入しました。
東京の郊外に住んでいますが、朝から結構冷え込んでいます。
また雪が降るかもしれません。

30cmキューブ水槽(左)

30cmキューブ水槽(左)の近況ですが、
良いことあり悪いこともありといった感じで
まあアクアリウムなんてそんなものでしょうか。

【悪】ロタラ類の先端部分が縮れる。

毎週うっすらと水槽前面に生える苔が何とかならないものかとほぼ毎日就寝前にカリウムを添加していました。
結果一週間たってもガラスはピカピカ^^やっと苔から開放されたと思ったのもつかの間。
グリーンロタラとロタラ・ロトンディフォリアの新芽が縮れていました。
カリウム過多→窒素不足?のダブルコンボを与えてしまったかもしれません。
そもそもマスターサンドで初期肥料なしなのでカリウム過剰添加によって窒素が底を突いてしまった可能性は十分考えられます。
また先日テトラクリプトをばら撒いたこともすっかり忘れており、カリウムはすでに行き届いていたかもしれません。
ひとまず危険承知でアクアフローラ一粒を投下しカリウム添加を控えて様子見です。

【悪】ダディブルジョリィ必死のダイブ!

4匹飼っていたケラ・ダディブルジョリィですが、
そのうち3匹が相次いで水槽から昇天ダイブされました。
いずれも同じようなところで発見されました。
水槽の前面魚一匹通るか通らないかという隙間をすり抜け彼らは逝ってしまいました。
まさかこんな短期間に3匹も☆になるなんて思ってもみませんでした。

【悪】藍藻好調

なんだかなぁ~

【良】オーストラリアン・ウォータークローバー馴染む

数日間はあまり変化も無く
葉の縁が茶色くなってきたので心配していましたが、
最近は環境にも慣れたのか徐々に新芽を展開しています。
小さい葉が密になって育てやすく綺麗な水草で気に入りました。

オーストラリアン・ウォータークローバー


【良】アルジーライムシュリンプの抱卵

水槽内には8匹ほど生息していますが、
そのなかの数匹が抱卵していました。
はたして稚エビを見られる日はやってくるのでしょうか。

抱卵するアルジーライムシュリンプ
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20cmキューブ水槽

20cmキューブ水槽

上の写真はちょうど藍藻と壮絶な格闘を繰り広げていたころ(今もちょこっと残っていますが・・・)
疲れ果てた心を癒そうと立ち上げた20cmキューブ水槽です。
今日始めて水換えを行いました。生体はヤマトヌマエビを一匹投入しましたが翌日に即死。今は生体は入れていません。(ただ水草についていたのか小さな貝を一匹目撃しましたが。)
底材は残っていた溶岩砂を敷きこれで一袋(10kg)使い切りました。初期肥料としてイニシャルスティックを数粒埋め込んでおきました。苔も特に生えておらず、水草も取り合えず植えてある感じでまったりとした水景となっております。

水槽:KOTOBUKI コトブキ クリスタルキューブ200
照明:OCL-26 60W E26 レフランプ使用
※100W系スパイラル電球形蛍光灯に付替え
ろ過器:スドー エデニックシェルト V2
ろ過材:エーハイム サブストラットプロ スモール
底床:マスターサンド
添加剤・肥料:テトラ イニシャルスティック
CO2:なし
水温:24℃
pH:未測定
生体:なし
水草:ポタモゲトン・オクタンドルスグリーンロタラパールグラスベトナムクローバー
エサ:なし
備考:藍藻から逃れるための憩いの場所として立ち上げる。

朽ちるモノ

朽ちたヘテランテラ

3週間前に植えたヘテランテラ
たいへん屈強な水草として知られているが、藍藻の付着したところから徐々に溶け始め完全に飲み込まれてしまった。なんともかわいそうな事をしてしまった。
関連タグ:[ ヘテランテラ 藍藻 ] [ 2007/10/28 19:37 ] 水草 | コメント(0)

腐海の森

藍藻(濃緑)

最近は性能のよいデジカメやカメラ付き携帯の普及によって、
熱帯魚をより臨場感のある感じや美しい水景を載せたブログが数多く存在しますが、今回はあえて目を逸らしたくなるような、誠にお見苦しい写真を載せてしまいました。それは今まさにワイルド・ベタ水槽で猛威を振るっている藍藻群です。(笑)
毎週水換えしても再生力が爆発的なのであえて3週間放置したところこのざまです。なんというか風の谷のナウシカに登場する腐海の森を連想させるような一見奇妙なコケのようにも見える原核生物の群れです。この水槽は生体の数に対してあきらかに濾過が追いついていません。水草もそれほど茂っておらず水草の浄化能力も見込めません。濾過の見直しが必要かもしれません。


藍藻(薄緑)

こちらはもう一方のキューブ水槽。これも3週間放置したけっか霧を被った草むらのような感じになってしまいました。こちらはワイルド・ベタの水槽よりもかなり色が薄くオブラートのような膜状になりへばり付いています。最後に水換えをした3週間前に導入した外部式フィルタのエーハイム2213の濾過能力のおかげかもしれません。もう少し濾過が安定してくれれば藍藻も撃退できるかもしれません。もし食事中にこの記事を閲覧されている方がいたら、思わず気分の悪くなる写真かもしれません^^;本日ひさしぶりに水換えをしましたので取りあえずは綺麗になりました。
関連タグ:[ 原核生物 藍藻 ] [ 2007/10/26 23:13 ] 微生物 | コメント(0)

ADA BACTER 100

今うちの水槽ではやっかいな藍藻が勢力を拡大させています。
放置状態→フィルター目詰まり→濾過不全&ソイル寿命によるpH上昇傾向→藍藻発生!
という自業自得というかどうしようもない状況に陥ってしまいました。水換えも珍しく毎週行っているのですが、収まるどころか逆に勢いづいてきた感じ。
水草にへばり付く藍藻を除去するにはヘタにコケ抑制剤なども使えないし、候補としてはエクスタミンなどもありましたが、なんとADAから発売されているバクター100といういわゆるバクテリアの素にも藍藻抑制効果があることを知り早速購入してみました。なんとなく薬で退治するよりもバクテリアの力で抑制した方が健康的な気がしますし。
イメージとしてバクテリアが休眠状態にしてあるものなので臭いもそれなりにあるのかと思っていたのですが、臭いをかぐとまったく臭くなくソイルのような香りがしました。20リットルに付属のスプーン擦り切り1杯が適量ということだったので、取りあえず擦り切り1杯を直接藍藻へむけて振りかけてやりました。餌だと思ったのかボララスとホラタンディアが水面に浮いたバクター100を突付いていました。果たしてどの程度の効き目があるのか気になるところです。

ADA バクター100
ADA バクター100の中身
関連タグ:[ バクテリア 藍藻  ] [ 2007/09/29 23:50 ] アイテム | コメント(0)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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