ベタ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連タグ:[ ] [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

一瞬の艶色

ディミディアータのオス

普段は割と地味な色合いのディミディアータのオスが水換え直後に発色した姿です。艶色と題しましたがオスなので艶やかさのなかに力強さもあり、常に発色しているわけでもないので、ここぞとばかりのシャッターチャンスを逃すまいと何枚か撮れたうちの一枚です。最近は水換えも積極的に行っているので(というか藍藻との闘いですが・・・)発色の機会も割りと増えたような気がします。ちょっと前までドブのような飼育水のなかに浸かっていたのだからさすがに萎えていたと思います。
この写真もそうですが、写真はおもに一眼レフで撮影していまして漸く1000枚撮ることが出来ました。不定期にほんのちょっとずつの積み重ねなのでペースは激遅ですが。これからも2000,3000と積み重ねて行ければよいかなと思っています。ちなみにこの写真は1010枚目でした。
スポンサーサイト

かくれんぼ

20070911_IMGP0878.jpg

今年の初春に生まれたディミディアータのF1稚魚たちはすっかりサイズも大きくなり成魚の体系になりつつあります。
うちのディミたちは兄弟ということもあるのか非常に仲がよくオス同士でも軽い威嚇程度で流木の影に寄り添うようにしてジッとしていることもしばしば。

産卵箱へ移動

産卵箱の様子

レッドドラゴンの稚魚の1/3程度をディミディアータの水槽に取り付けた産卵箱へ移動させました。
この水槽は常時冷却ファンを回しており日中でもほとんど30度以下に抑えられているので、稚魚への負担も軽くてすみます。産卵箱の中にはディミディアータのときにも活躍してくれたレッドラムズホーンをスカベンジャー(掃除屋)として派遣してあります。またこのラムズの糞も微生物の餌になるので非常に好都合なのです。稚魚はまだ遊泳していない状態で泡ごとビーカーですくって温度を合わせてからゆっくりと産卵箱へ浮かべました。泡はオスベタがいないので消えてしましましたが、みな水面付近に垂直姿勢でじっとしています。残りの2/3はオスに面倒をみさせています。全滅という最悪なパターンを回避するためにも早めに分別をしました。

レッドドラゴン 2度目の稚魚孵化

ベタの飼育環境

レッドドラゴンの2度目の稚魚が無事孵化しました。
まだ遊泳できず泡巣にしがみついている状態です。時々泡巣から落ちてしまう稚魚もいるのですがその都度オスがパクっと口で咥え再び泡巣のなかへ押し込んでやります。いつもは威嚇ばかりして気の荒いオスですが、この時ばかりは母性本能(むしろ父性本能というべきか?)が働くのか餌も食べずに稚魚の世話をします。その光景はなんとも微笑ましいものです。
写真は飼育している場所です。狭い4畳ほどの部屋でまわりも水槽が密集しているためケースを置く場所が無いのです。しかたなく発泡スチロールの箱を土台にしてその上にケースを乗せています。まあ広い部屋に置いたら置いたで水槽も増えていきそうで怖いので、このくらい制限があったほうがアクアリウム物欲を抑制する理由にもなってよいかもしれませんけどね(笑)

2度目の産卵

先日お見合いをしたレッドドラゴンのペアですが、今朝プラケースを確認したところ泡巣に付いた卵を発見!オスはせっせと泡巣を強化し、メスは直りかけていたヒレがまたボロボロになりケースの隅のほうでじっとしていました。
肉眼で確認するかぎり卵はかなりの量なので、卵が孵って泳ぎだすまでライトつけっぱなしでオスに面倒をみさせます。メスはすぐさま別のケースに隔離しました。ヒレの状態から塩を一つまみとスーパーイッチというベタ用の病気の予防薬を入れ安静にさせています。昨日ペアを混泳させるまえにケースの水替えを行ったのでそれがよい刺激になったのでしょうか。とりあえずは順調なスタートです。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

ブログ内検索
翻訳
おすすめ書籍

動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

アーカイブ
RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。