コイ科

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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スケルトン・ボディ

ラスボラ・バングラネンシス
ラスボラ・バングラネンシス
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関連タグ:[ ラスボラ・バングラネンシス ] [ 2008/03/05 22:59 ] コイ科 | コメント(2)

完熟チェリー

キューブ水槽設置当初からのタンクメイトである
チェリーバルブが4匹(♂3♀1)生き残っておりましたが、
先日♂の泳ぎが突如おかしくなり数日後☆になりました。

年々風格を増し今はまさに脂の乗り切った
完熟の域に達している感じです。
先日近所のペットショップに立ち寄ったとき、
チェリーバルブが売られている水槽を覗いてみましたが、
君達まだまだ若造よのーと思いつつペットショップを後にしたのでした。

Puntius titteyaPuntius titteya
関連タグ:[  チェリーバルブ ] [ 2008/01/30 01:21 ] コイ科 | コメント(2)

ラスボラ・バングラネンシス

ラスボラ・バングラネンシス

実は先日紹介したケラ・ダディブルジョリィと同じタイミングでお迎えしていた魚がこのラスボラ・バングラネンシスです。チャームさんで一時期販売をしてまして、速攻でポチっと購入してしまいました。そして予想通りあっという間に売り切れたのでした。
ラスボラ・バングラネンシスは日本発入荷らしく名前を聞いたことすらないという方もいるかと思います。なんといってもスラッとした体系でヒレの伸びもよく、ガラスのように透き通った胴体は大変綺麗です。ではなぜ最初にダディブルジョリィだけ載せたのかというと、単純に水槽に慣れておらずほとんど前面に顔を出すことが無かったから撮影できなかったからです。

最近ようやく水槽にも慣れてきたのかちょくちょく前面を泳ぐ仕草が見られるようになりました。導入直後は透明の胴体という印象だけだったのですが、徐々に黒いバンドが浮きだし胴体の中心と尾びれの付け根あたりが虹色に輝いてきました。性格も大人しく飼い易そうですが、ダディブルジョリィなどと比べるとやや大きめになるようです。
関連タグ:[ ラスボラ・バングラネンシス ] [ 2007/12/22 18:44 ] コイ科 | コメント(0)

ケラ・ダディブルジョリィ

ケラ・ダディブルジョリィ

我が家の水槽に新しい仲間が加わりました。
ケラ・ダディブルジョリィという魚を4匹お招きしました。
この種類も大好きなコイ科です。

別名ダディブルジョリィ・ハチェットバルブという名でも流通しており、ハチェットフィッシュの仲間かと思ったのですが、そもそもカラシン科ではなくコイ科だろ!という突っ込みは無しということで(笑)
導入直後から活発に水槽の前面に出てきて、カメラ撮影にも臆することなく泳ぎ回るので一躍水槽の主役級へ躍り出た感じです。ただあまりに動きが早いためまともに撮影できたのはほんの数枚程度でカメラマン泣かせな魚だと思いました。

この魚ハチェット(手斧)という印象はあまりなく、スマートな体系で青と黄色からオレンジに輝くラインがとても清涼感があり腹部あたりのスポットの数も固体ごとに若干違っており、もちろん小型水槽とはいえ元気に泳ぎまわる姿は心癒されます。コイ科のなかでも屈指の優良魚だと思ったのが導入してみての感想です。
関連タグ:[ ケラ・ダディブルジョリィ ] [ 2007/12/09 11:57 ] コイ科 | コメント(0)

チェリーバルブ

熱帯魚を飼育する基準として自分の気に入った種類の魚を飼育・繁殖させることが前提としてあります。大型水槽で巨大魚を優雅に泳がせる人、小型水槽で小魚の群れを見て楽しむ人、また水草メインでメンテナンス的にオトシンクルスやエビを使って維持する人。ひとりひとり違った目的があり、違った飼育形式がある。その中で好みの種類の魚も絞られてくると思います。自分の場合は今までの飼育経験を通して自然と好みの種類も絞られつつあります。
その種類とはずばりコイ科とアナバス科である。この入門魚からマニア向けの難種おも網羅する二大勢力は、とても魅力的に感じる。
コイ科はとにかく丈夫であること、そして比較的長生きをし飼い込むごとに味わいが出てくること。アナバス科はクセのある種類が多く飼っていて面白い条件が揃っていることなどが挙げられる。これらはおそらくこれからもずっと付き合うことになるだろう。

そこで今回は現在もっとも長く飼育している魚を紹介することにします。

チェリーバルブの写真

↑の写真が今もっとも維持期間の長い魚チェリーバルブです。
5匹が30cmキューブのひとつに泳いでおり、2つある30cmキューブ設置当初からのタンクメイト。
丈夫であるが故に立ち上げてまもないころ5匹を導入に問題なかったので、すぐにプラス5匹を追加したのですが、その後調子を崩しはじめポツポツと☆にさせてしまい半数がお亡くなりになってしまいました。すぐ後に導入したボララス・マキュラートゥスはベリースライダーの1匹が落ちた以外はピンピンしていたので、病気かもともとの生育環境に支障があった可能性も考えられます。もっときちんとトリートメントしとくべきだと反省するばかり・・・。その後生き残った5匹は本来の丈夫さを取り戻し今日まで元気にやっています。維持期間は1年9ヶ月程とそう大した記録ではありませんが、これからどこまでいくのか楽しみもあります。一番初めに投入した5匹は全身真っ赤でその後追加した5匹はベージュ色だったので、オスメス別々で結果バランスがよかったと言えます。(現在はオス3匹にメス2匹)成熟も進みオスはより深みのある赤に、またメスも縦の黒ラインが太くしっかりとしてきた感じがします。今ひそかにオスメス1匹ずつをプラケに移動させウィローモスやトリミングでカットしてしまったマツモなどを適当にぶち込んで繁殖を狙っていますが、音沙汰は無し。水槽ではフィンスプレッディングしメスを追っかける姿が確認できるので期待してはいるのですが・・・。これからも長生きをしておくれ。
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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